DVD Flick : avi, mpeg等の動画ファイルをDVDビデオ用に変換&DVD作成
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「DVD Flick」は、aviやmpg(mpeg)、WMVなどの動画ファイルを一般のDVDプレイヤーで再生できる形式に変換してDVDビデオを作成することができるオープンソースのDVDライティング用フリーソフトです。
「DVD Flicker」は、フォーマットの異なる動画ファイルを寄せ集めて、一つのDVDビデオを簡単に作成したいときに非常に便利なソフトで、各種字幕ファイルの追加やDVDビデオのチャプター分けの方法を複数のパターン(一定時間間隔、チャプター数、動画ファイル単位など)から選んで一般のDVDプレーヤーで再生可能なDVDを作成することができます。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
3GPや3G2、MP4など、iPodやPDAなどのモバイル用メディアフォーマットのファイルにも対応しています。
ムービーファイルとオーディオファイルを個別に読み込めるので、自作のPVなど配布用にDVDビデオを作成するということも簡単にできます。

- 簡単な操作で、PC(ディスク)上の一般的な動画ファイルからDVD-Videoを作成
- 対応ムービーフォーマット:AVI, MPG(MPEG), MOV, WMV, ASF, FLV, Matroska, MP4, M4V, 3GP, 3G2, など
- 変換アスペクト比(画面サイズ 4:3/16:9 など)の設定
- 任意のポイントでのDVDビデオのチャプター自動作成
(チャプター分割方法:一定時間単位、全体のチャプター数、動画ファイル単位、分割なし) - 字幕ファイルの読み込み
- ムービーファイルとオーディオファイルを個別に指定してDVDビデオ作成可能
- トラック言語の指定

- Windows 2000 Professional
- Windows XP (Professional / Home)
- Windows Vista
- Visual Basic 6.0 SP6~ランタイムライブラリ
※注意(Windows Vista環境の場合)※
Windows Vistaでは、上記VB6ランタイムを管理者権限でインストールしても、*.OCX関連ファイルが(恐らくユーザ権限の関係で)うまくレジストリに登録されず、「DVD Flick」(その他VB6ランタイムを要するプログラム)の起動時に以下のメッセージが表示されて失敗することがあります。
「*.OCX’またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。ファイルが存在しないか、あるいは不正です。」
この場合は、Windows VistaのUAC(ユーザアカウント制御機能)が無効になっている場合は、
“Windows スタート”
└ 「コントロールパネル」
└ 「ユーザーアカウント」
└ 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」
にてWindows Vista のUAC(ユーザーアカウント制御)をチェックして、一旦「有効」にして再起動後、VB6ランタイムを管理者権限にてインストールします。
再び、必要に応じてWidnows Vistaのユーザーアカウント制御を無効にした後、再起動して「DVD Flick」を起動してみます。
### それでも起動時に*.OCXのエラーが表示される場合 ###
関連ファイルが”C:\WINDOWS\system32″に正しくセットされているのにエラーが出る場合は、レジストリにうまく*.OCX関連が登録されていない可能性が高いです。
この場合は、直接レジストリの再登録を手動で行うことで「DVD Flick」が起動できるようになります。
1個1個コマンドを使って削除と登録をしてもいいですが、面倒なので、適当にバッチファイルにまとめました。
Windows Vista環境で必要な方は以下の要領で試してみてください。
※主要なOCXファイルのみをピックアップして、”regsvr32″ で登録するだけの単なるバッチファイルです。
実行に関する責任は一切負いません!!自己責任で!
- 主要な*.OCXの一覧の登録をまとめてレジストリから削除
→ このバッチファイルを実行 - 上記で一旦クリアにした*OCX関連を再度まとめてレジストリに登録
→ このバッチファイルを実行



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