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LogoShader : 文字を加工しガラスやプラスチック風のロゴ画像を作成

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LogoShader : 文字を加工しガラスやプラスチック風のロゴ画像を作成

「LogoShader」は、テキスト文字を入力し、その文字に対してあらゆる加工を施してエフェクトをかけ、ガラスやプラスチック風のロゴ画像を作りこむことができるテキストロゴ画像作成用ソフトです。

PhotoshopやGimpなどでもロゴ画像を作成することができますが、これらの画像加工ツールは用途が幅広く、多機能すぎるために、使い方や機能を把握するのに時間がかかります。

LogoShaderは、ロゴ画像のみの作成に焦点を絞ったソフトで、質感や影、グラデーション等の加工メニューが全てロゴ画像に特化したメニューとして予め用意されているため、難しい操作方法や多くの機能を把握するといった手間がかかりません。

また、作者サイトではサンプルファイルのダウンロードや、様々なパターンでのLogoShaderによるロゴ画像の作成方法(使い方)を解説しているので、まずはそれらを参考にしながらオリジナルのロゴ画像を作りこんでいくこともできます。

LogoShaderで新規にロゴ画像を作成するには、「ファイル」メニューの「新規作成」からキャンパスの大きさをまずは設定します。

次に目的に合わせてパーツを作成します。
パーツは、テキスト文字、キャンパスに対する枠、BMP画像ファイルまたはクリップボードからの抽出から選択できます。

ロゴのテキスト文字は、システムにインストールされているフォントの書体を確認しながらテキスト入力して作成できます。

ロゴ用のテキストをパーツとして作成したら、あとはその文字に様々な加工を施してイメージするロゴ画像を作成していきます。

エフェクトの種類は大きく分けて、シーン、質感、モデリング、カラーリングからなります。

シーンでは光源、影、ドーム加工の3タイプについてそれぞれ様々なパラメータが用意されています。

質感では、光の屈折率や反射率、ハイライト加工、透明度などをスライドバーで調整でき、ロゴをガラス風にするなど質感を様々なパラメータで調整できます。

モデリングでは、ロゴの立体化、表面加工、平面加工、特殊加工について編集ができ、各編集項目についても様々なパラメータが用意されているので、ロゴの凹凸や変形など、かなり詳細に作りこむことができます。

カラーリングでは、ロゴのグラデーションとそのグラデーションが変化するタイプを設定できたり、表面のタイル加工、既存の画像ファイルやクリップボードからの貼り付けなどが行えます。

作成したロゴは、ビットマップ(BMP)またはPNGフォーマットで画像出力することができます。

Web用のロゴ素材からその他ドキュメント用のロゴ画像など、あらゆる目的に合わせて自由にロゴ画像を作成できます。

主な特徴 -Main Features-

  • 様々な専用加工メニューでエフェクトをかけ、ロゴ画像を作成
  • テキスト、キャンパスに設定する枠、画像/クリップボードからの抽出をロゴのパーツとして作成
  • シーン、質感、モデリング、カラーリングの4種類からロゴ画像にエフェクト加工
  • BMP, PNGフォーマットでのロゴ画像の出力
  • 透過PNG画像の出力

動作環境 -Requirements-

  • Windows XP / (Vista動作確認済み)

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