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【まとめ】Googleリーダーに替わるフィード/ニュースリーダーアプリ&サービス8選

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flipboard_mini先日、Googleリーダーが2013年6月いっぱいでサービスを終了することを発表しましたが、同サービスを利用してきたユーザーにはかなりの混乱をもたらしているようで、代替サービスを探し求めているユーザーは世界中でかなりの数になっていると予想されます。

個人的には iGoogle の方が多くのサイトの更新情報を集約して見れたので Googleリーダーより重宝していましたが、こちらもずいぶん前に 2013年11月1日 をもってサービスを終了するとの発表があったので、今回は「Googleリーダーから対象フィードを移行できるサービス」よりも、長く使えそうな使い勝手良さにポイントを置いた代替サービスをピックアップしてみました。

Netvibes (Webサービス)

netvibes
個人的に普段ブラウザで利用するフィードリーダーとしては、日本語対応の「Netvibes」を利用しています。

理由は、付箋のように多数のサイトのヘッドラインをマウスドラッグで自由な位置にいつでも配置でき、登録しているサイト(フィード)の数が多くても見落としなくすべてをくまなくチェックしやすいからです。

さらに登録サイトが増えても、タブで分けて管理できます。

おすすめのフィード表示形式は、以下の設定内容にすると、1記事ごとにサムネイル、見出し、概要、更新日までを一気にチェックできて便利です。
netvibes-style

Twitter、Facebook、Flickrなど様々なサービスと連携したり、Googleアナリティクスのデータを1つのコンテンツとして表示したり、専用の検索機能などをウィジェットとしてお好みで追加できます。

今のところ、スマホアプリは提供されていませんがスマホ表示には対応しています。

APIが提供されています。

Netvibes

feedly (Webサービス/アプリ)

feedly

Googleリーダー移行対応

Googleリーダー終了のニュースから、なんと一瞬で50万人以上の新規ユーザーが流れ込んできたという「feedly」。
Googleリーダーが終了する前に、Googleアカウントでログインして登録中のサイトを「feedly」にインポートするだけで移行は完了。

日本語には対応していませんが、Webサービス、アプリ共にUIがうまく設計されていて、ニュース、ガジェット、デザイン、動画、画像など自由にカテゴライズしてフィードからニュースを読み歩くことができます。

また、いちいちフィードを探さなくても、タグやカテゴリーからメジャーなサイトを提示してくれて、気に入ったサイトがあればそのままリーダーに登録できます。

さらに、検索ワードに URLやサイト名を入力するだけで、他のユーザーが既にそのサイトのフィードを購読していれば、いちいちフィードURLを直接指定する必要もなくてかなり便利です。

feedly
feedly Download from App Store
feedly Download from Android Market

Flipboard (アプリ)

flipboard_mini

Googleリーダー移行対応

フリップエフェクトでページをめくるように、バーチャルマガジン形式で様々なサイトの記事がチェックできるUIがステキなサービス。

日本の大手メディアサイトであれば、予め購読対象として認識されており、カテゴリを選んで追加していける。

Googleリーダーのアカウントから移行する場合は、まずは右上のリボンをタップ。
flipboard-1

「アカウント」を選択。
flipboard-2

Googleリーダーを選び、移行するGoogleアカウントのIDとパスワードを入力。
flipboard-3

「アクセスを許可」をタップすれば移行は完了。
flipboard-4

Flipboard Download from App Store
Flipboard from Android Market

FeedDrop (アプリ)

feeddrop
最近リリースされたばかりのiPhoneアプリ。

はてなブックマークの人気ブックマーク記事のチェックと、任意のサイトのフィードリーダーとして利用できる。

最近ニュースアプリで流行のフリック操作によるカテゴリ一覧ページへのスライド表示と、フィードを登録時にフィードのURLではなくサイト名で検索して追加できるのが便利。

FeedDrop Download from App Store


その他、おすすめニュースアプリ/サービス

能動的にサイトを登録するタイプのフィードリーダーではなく、受動的にあらゆるジャンルとサイトの最新のニュースや記事をチェックできるニュースリーダーを以下にピックアップしてみました。

Gunosy (Webサービス/アプリ)

gunosy_mini
既存の Facebookアカウントまたは Twitterアカウントにてアプリ連携を行い、そのアカウントのアクティビティから関心度が高いと判断されたネットの記事を、独自のアルゴリズムで解析して自動でピックアップして表示してくれるサービス。

Gunosy
Gunosy Download from App Store

SmartNews (アプリ)

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オンライン時にニュースを一気にダウンロードして、オフライン環境でも快適に最新ニュースをチェックできるiPhoneアプリ。

ボタンなどはなく、フリック操作のみでジャンルからページめくりの操作ができるので、iPhone 5の4インチディスプレイでも操作がしやすい。

ちなみに、同アプリの「スマートモード」は実際の記事ページから広告など余計なコンテンツを排除して表示する仕組みのため、各メディアの広告収益の機会損失になるとして以前かなりの問題になっていましたが、どうなったのでしょう?

SmartNews Download from App Store

News Storm (アプリ)

newsstorm_mini
一般ニュース、はてぶ人気エントリー、Togetter、Naverまとめ、2chまとめなどを気軽に読めるiOSアプリ。

News Storm Download from App Store

YOM (アプリ)

yom_mini
こちらも様々なニュースからまとめ記事まで網羅しているiPhoneニュースアプリ。

おしゃれで見やすいですが、チャンネルメニュー(カテゴリ)に戻るにはメニューバー右上のボタンをタップする必要があり、フリック操作でカテゴリにアクセスできる「SmartNews」や「News Strom」には若干ユーザビリティは劣ります。

YOM Download from App Store


最終的にはアプリの紹介が多くなってしまいましたが、使い勝手とデザインと活用場面に合わせてお好みのものを見つけてみてください。

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