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これで困らない!Webサイトの配色選びに役立つカラーセレクターサイト 10選

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kuler2Webサイトを一から制作するにも、WordPressなどの既存のコンテンツ管理システムを利用してテーマを自作するにも、まず行うサイトの趣向に合致した配色選びというのは、なかなか難しいもの。

そんなとき、Webデザイナーにも素人にも役立つ、バランスのよいカラースキーマを生成できるWebサービスを集めてみました。

1. COLORlovers

colorloversウェディング、ビジネス、ファッション、ホームなどジャンル別にマッチするオンライン上のユーザーが自作したカラーパターンを参考にすることができます。

イメージのURLやFlickrのURL、またはローカルPC上の画像ファイルからイメージに使われている配色を解析してカラーパレットを作る機能もあります。

colorlovers-shape無料のユーザー登録を行えば、カラーパレットやパターン、シェイプを自作して公開できるほか、あらゆるフォーマット(*.svg, *.xml, *.ai, *.aco, *.ase, *.gpl, *.cs, *.xaml, *html, )でカラーパレットをダウンロードできます。

COLORlovers


2. kuler

kulerAdobeが提供しているオンラインカラーテーマ生成サービス。

様々なユーザーが作成したカラーテーマを参照したり、それを元にさらにオンラインツールを用いてカラーパターンを直感的に自作できます。

その他、ローカル上の画像やFlickrにアップロードされているイメージを解析してカラーテーマを自動的に算出してカスタマイズできる機能もあります。

Adobe IDでログインすると、自作したカラーテーマの保存、Photoshopスウォッチ(*.ase)形式ファイルでのダウンロード、公開、他のユーザーが公開しているカラーテーマの評価やコメント、ダウンロードなどが行えます。
kuler


3. Color of Book

colorchartjp様々な雑誌の表紙に使われている色を解析してカラーパターンを抽出してくれる国内のオンラインサービス。

解析する雑誌は、Amazonから検索したものや、ファッション誌、スポーツ誌のカテゴリから、性別、対象ユーザーなどさらに細かいジャンルから絞り込んで選んだものから選べます。

解析したカラーパターンは、Photoshopのスウォッチファイル(*.aco)としてダウンロードできます。
Color of Book


4. Color Scheme Designer

colorschemedesigner6パターンのアルゴリズムで、起点となる色をカラーパレット上で移動して変えるだけで自動的に配色パターンを抽出してくれるカラースキーマサービス。

生成したカラーパターンを元に、明るい色と暗い色をベースにしたWebページのそれぞれの表示例を確認できます。

カラーパターンはHTML+CSS、XML、テキスト、Photoshopスウォッチファイル(*.aco)、GIMPパレットファイル(*.gpl)としてダウンロードできます。
Color Scheme Designer


5. Color Explorer

colorexplorer手持ちの写真やイラストなどのイメージファイルをアップロードして色解析を行い、イメージ全体のカラーパレットを自動で生成してくれます。

画像以外にも、既存のHTMLまたはCSSのテキストファイルからスタイルを解析して、定義されているカラーパターンを読み取ることもできます。

カラーマッチング機能では、RGB(三原色)別と、色あい・彩度・明るさのパラメータを適当にスライダーで変更するだけで、マッチする配色パターンを8種類のアルゴリズムでリアルタイムに自動生成してくれます。

生成したカラーパレットは、Adobe Photoshopにインポートできるスウォッチファイル(*.aco, *.ase)への出力と、PNGイメージへの出力、テキストファイルへの出力が行えます。
Color Explorer


6. ColorBlender

colorblenderRGBまたはHSVの色空間にてベースカラーをスライダーで動かして変更していくだけで、自動的にマッチする配色のカラーパレットを生成してくれます。

生成したカラーパターンは、Photoshopのカラーテーブルファイル(*.act)またはIllustratorのEPSファイルとしてダウンロードできます。
ColorBlender


7. ColoRotate

colorotate独自の3Dカラーパレットでのカラーパターンの作成が可能なカラースキーマ生成サービス。

無料のアカウント登録を行い、ログインするとカラーパレットを保存できます。

iPadアプリ(450円)も提供されています。
ColoRotate


8. Pictaculous

pictaculousローカル上の画像ファイルをアップロードして、その画像のカラーパターンを解析してスキーマを表示してくれるサービス。

解析結果には、そのイメージの配色を元にして kuler と COLORlovers からも類似カラーパターンを取得してくれます。

解析されたカラーパレットはPhotoshopのスウォッチファイル(*.aco)としてダウンロードできます。
Pictaculous


9. ColorGrab

colorgrab名前の通り、カラーパターンを調べたいオンライン上のイメージファイルのURLを入力するだけで、そのサイトの配色パターンを取得してカラーチャートダイアグラムとして表示してくれるサービス。

colorgrab2解析されたカラースキーマはAdobe Photoshopのスウォッチファイル(*.aco)としてダウンロードできます。

ColorGrab


10. Colorspire

colorspire標準的なWebサイトのレイアウトをサンプルに、各エリアごとの配色と全体のバランスをチェックできるシンプルなカラースキーマ生成サイト。

配色できるエリアは、ページ全体の背景、ヘッダー、フッター、サイドバー、メインコンテンツの5か所。
Colorspire

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