Visual Subst : 任意のフォルダを仮想ドライブ化するソフトウェア
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「Visual Subst」は、指定フォルダを仮想ドライブとして割り当てることができるフリーソフトです。
深い階層(ディレクトリ)によく利用するファイルやプログラムがあった場合は、毎回対象のフォルダまでクリックしてアクセスしなければなりませんが、この「Visual Subst」でその深い階層のフォルダを仮想ドライブ化して、簡単にアクセスできるようになります。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
いわば、ショートカットと同じような利用方法が、仮想ドライブとしてWindowsのマイコンピュータから1階層降りてすぐにアクセスできるようになることがメリットですが、ショートカットと違って、特定のフォルダにドライブ文字を割り当てて仮想ドライブ化できるので、たとえばバックアップソフトなどを使って、バックアップ用のWindowsバッチファイルなど、ローカル上でフォルダやファイルアクセスが必要となるようなスクリプトを作る際には、仮想ドライブ化したドライブ文字から始まる短縮されたパス名を用いることができます。
常に仮想ドライブ化して利用する場合は、画面下の「Apply Virtual Drives on Windows Startup」にチェックを入れて、Windows起動時にこのソフトウェアも立ち上がるようにスタートアップに登録しておきます。

- 深い階層など、Windows上の任意のフォルダを仮想ドライブ化
- インストール不要の単体実行プログラム
(ただし、常に仮想ドライブを有効化するには、本ソフトからスタートアップに登録する必要がある) - 仮想化したドライブはいつでも解除可能

- Windows 2000/XP/Vista




























8月 4th, 2008 at 16:11:13
それ、使ってみました。
最高ですね!!!
面白いのを作ってみました。
でも、このソフトをうまく利用すれば、ユーザープロファイルのパスを簡潔にしたりできますね。
仮想HDDは、仮想CDと違って、フォルダを使用しますので、実用性がありますね。
良いソフトの紹介、ありがとうございました。