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Vista Services Optimizer : Vistaのサービスを自動または手動で最適化

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Vista Services Optimizer : Vistaのサービスを自動または手動で最適化
「Vista Services Optimizer」は、Windows Vista、さらにWindows 7のサービスを自動または手動で調整して起動するサービスの最適化を図ることができるシステムユーティリティ用フリーソフトです。

Windowsに搭載されている標準サービスには、タブレットPC用のサービスやDNSクライアント用のサービスなど、使用するマシンやオペレーティングシステム環境によっては、起動しなくてもよい不要サービスが数多くあることがあり、初期状態ではこれらのサービスは自動起動となっているため、消費メモリやCPUへのアクセスなど、無駄にマシンリソースを常時消費してしまっているケースが少なくありません。

しかし、Windowsのサービスのうち、実際には何が不要で何が必要かを特定するのは一般ユーザにはちょっと判断が難しいところ。

「Vista Services Optimizer」はそんなWindows VistaとWindows 7の不要サービスについて、実際のマシンの利用目的に応じた診断を行ってWindowsの起動サービスの無効化≒最適化を容易に行うことがでるツールです。


表記が全て英語なので各機能や操作については少々理解力が必要となりますが、基本となる使い方は、予め用意されている「サービス診断(Services Diagnostics)」、「サービスの自動調整(Automatic TuneUp)」、「サービスの手動調整(Manual TuneUp)」の3項目から目的の診断メニューを選択して、与えられた詳細項目や選択肢を目的に応じて答えていき、最後にボタンを実行することでそれぞれのマシン環境や用途に応じた起動サービスの最適化(不要サービスの停止)を行います。

診断結果からVistaサービスの自動最適化、手動最適化診断項目には、スタンドアロン用か否か、ファイル共有機能の有無、スキャナーやプリンター有無、タブレットPCか否か、Windows VistaのAero機能の可否、Windows Defenderの有効/無効など、実際のPC利用環境について合ったものを選択していき、その診断結果に合わせて自動的にWindows Vistaのサービスを最適化するか、手動にてより細かい設定をした上で不要サービスを判定するかを選択できます。

また、診断結果を保存したり、サービスプロファイルとして保存できるほか、不用意に停止してしまってシステムの稼動に影響が出るなどの万が一の際に備えて、「Smart Rescue Center」機能によりWindows Vistaの標準サービス起動設定を初期状態に戻すことができます。

主な特徴 -Main Features-

  • Windows Vista、Windows 7標準サービスの最適化
  • 診断機能による不要サービスの判定
  • 診断結果から自動で起動サービスを最適化(不要サービスの無効化)
  • 診断結果から手動で起動サービスを最適化
  • 診断結果の保存
  • サービスプロファイルの作成と保存
  • 自動起動設定
  • 設定内容のリストア機能(誤設定戻し)
  • 各サービスに関する解説へのショートカット

動作環境 -Requirements-

  • Windows Vista 32/64bit / Windows 7
  • Microsoft .NET Framework 3.5
  • Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1

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