スタートアップ タスクスケジューラ : 起動プログラム順序変更・スケジュール管理
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「スタートアップ タスクスケジューラ」は、Windows起動時に実行される複数のスタートアッププログラムの順番やスケジュールを管理・制御したり、プログラム実行時に様々なオプションを付けて起動させることができるフリーソフトです。
「スタートアップ タスクスケジューラ」はWindowsログオン時のみに実行される非常駐型のプログラムで、起動中に余計なリソースを消費せず、Windowsのタスクスケジューラとスタートアップフォルダ内のプログラムの起動間隔を埋めることができます。
本フリーソフト自体をスタートアップに登録し、通常スタートアッププログラムとして登録されている起動時に実行されるアプリケーションをこの「スタートアップ タスクスケジューラ」から起動管理を行います。
このため、本ソフトウェア側でプログラム起動順序の管理や制御を行う場合は、Windowsの既定のスタートアップに登録されているプログラムから外す(無効にする)必要があります。
スタートアッププログラムの確認&無効化方法は、以下。
- 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」
- 名前に、”msconfig” と入力し、実行
- 起動した「システム構成ウインドウ」の”スタートアップ”タブにてチェックを外す
使い方は、タスクの追加アイコンからタスクの登録画面を起動し、タスク名、実行するプログラムを指定します。
その他、実行時のパラメータが必要な場合も対応可能です。
起動時のウインドウの状態の制御、ノートPCなどAC電源ではなくバッテリー稼動中の起動制御も行えます。
次に起動スケジュールを指定します。起動ごと、日、週、月単位での起動間隔と、起動を抑止する曜日と時間帯が設定できます。
「高度な設定」では、起動までの待機時間、リトライ回数、直前のタスクとの連動設定が行えます。

- Windowsのスタートアッププログラムに登録し、OS起動時に実行するプログラムの管理
- スタートアッププログラムの起動順序の変更
- 起動時の実行パラメータ設定
- 起動スケジュール管理(起動ごと、日、週、月単位)
- 起動抑止設定(曜日、時間帯)
- 起動時の待機時間、リトライ回数、直前のタスクとの連動(強制実行、非実行など)設定
- ソフトウェア起動時のパスワード保護設定

- Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista




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