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オートギア : プログラムの実行優先度を自動変更してWindowsの高速化を図るフリーソフト

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プログラムの実行優先度を自動変更してWindowsの高速化を図るフリーソフト「オートギア」
「オートギア」は、Windows上で複数起動するアプリケーションプログラムの実行優先度を任意に設定し直して使用頻度の多いプログラムや多くの処理を必要とするプログラムに優先的にリソースを割り振って効率的にWidnows上での作業を行うのに補助的な役割を果たすフリーソフトです。

これだけWindows PCが普及して一般に広くインターネットやマルチメディアコンテンツを扱う機会が増えてくると、自然とパソコンの使用頻度と比例してパソコンにかかる負荷も大きくなっていきます。

インターネット(ブラウザを起動)をしながらメール、MS-Officeでプレゼン資料作り、メディアファイルのエンコード、コンバート、CDやDVDからのリッピング、CD,DVDのライティング、画像&動画編集、ファイルのダウンロードなど、比較的リソースを必要としない日常的なソフトウェアからなるべく他にプログラムを動作させないでリソースを集中させなければいけないようなソフトウェアの処理まで様々です。

Windowsはあるアプリケーションを立ち上げると、その新規に立ち上がるプロセス(実行プログラム)の優先度を均一に「通常」として割り振ってしまいますが、「オートギア」はこのプログラムの優先度を予め通常状態とアクティブ状態の2パターンについてリアルタイム、高~低まで複数の段階に分けて設定しておくことができます。

たとえば、インターネットエクスプローラがアクティブな(インターネットをしている)状態ではこの処理優先度を「通常」から「高」にしたり、逆にWindows起動時に立ち上がるウイルス対策ソフトウェアなどのスタートアッププログラムや、その他普段は優先度を低くしたい常駐プログラムなどについては、それらがアクティブなとき以外は実行優先度を下げておくことで通常使用状態での空きリソースを増やして、Windowsを快適に動かすことができます。

使い方は、「オートギア」のモニタ&設定画面から「追加」ボタンをクリックし、起動した優先度の設定画面にてさらに「一覧」ボタンをクリックします。
そうすると、現在実行中のプログラム一覧画面が表示されるので、各説明と優先度を確認しながら優先度を下げたいプロセス、または優先度を上げたいプロセスを選択して、指定優先度とウインドウがアクティブなときの実行優先度を決めます。

Windows起動時に「オートギア」を自動起動させるには、オプション→「一般」からスタートアップにショートカットを作成するオプションにチェックを入れておおきます。

主な特徴 -Main Features-

  • Windowsの起動中の任意のプロセスの実行優先度を制御、自動変更
  • 通常状態の指定優先度とウインドウアクティブ時の実行優先度の2パターンの設定が可能
  • リアルタイム、高、通常以上、通常、通常以下、低からプロセス実行優先度を選択
  • 監視サイクルをミリ秒単位で指定
  • すべてのアプリケーションの優先度を指定可能にするオプション(NT以降のWindowsのみ)
  • Windowsのスタートアップに登録してプロセスの優先度の制御処理の常駐
  • 実行履歴の確認

動作環境 -Requirements-

  • Windows 95/NT 4.0/2000/XP/Vista

Download

参考:GIGAZINE

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