Shutdown+ : 自動シャットダウン/再起動/メッセージ表示 ソフト
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「Shutdown+」は、GUIでシャットダウンや、再起動、メッセージ表示をスケジュールすることができるフリーソフトです。
見てのとおりの、Widnows用ソフトウェアで、機能もめちゃめちゃシンプルですぐに使えます。
ファイル共有ソフトなどでダウンロードしながらパソコンを使っていて、まだダウンロードが終わらないけど、その後予定があって長時間外出しなければいけないときや、夜中、寝てる間にダウンロードしっぱなしにして自動的に時間指定でパソコンをシャットダウンさせたいとき、その他何かパソコンに時間がかかる作業(長時間DVDリッピング、コンバート、デフラグなど)をさせておいて、終了時間を見計らって自動的にシャットダウンさせたいときなどにとっても重宝します。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
※複数のシャットダウン・再起動等のスケジュールを自動化するには、「Power Timer V2」がおすすめです。
NTFS系のOS(Windows 2000/Windows XP)であれば、シャットダウンコマンド(shutdown.exe)が使えるので、コマンドプロンプトを立ち上げてコマンドからスケジューリングさせることもできるのですが、Windows 98、MEなんて、スケジューリングできないですよね(使ってる人自体がかなり少ないけど)??
なにより、シャットダウンコマンドなんて普通「知るかよ!!」って人が大半ですしね。知らなくて当然だし、こういうプログラムがあったほうが、簡単で便利です。
※Windows NTは、たぶん標準ではシャットダウンコマンドなかったはず!リソースキットから持ってこないとダメだったような。。
インストール不要なので、こんなのほしかった人は是非。

- Widnowsマシンのシャットダウンのスケジューリング
- 再起動のスケジューリング
- ログオフのスケジューリング
- 上記操作の強制操作可否(ハンドリングしているアプリケーションがあっても強制的にKillする)
- お知らせポップアップメッセージの表示(時刻+メッセージの付加、アイコンの選択、表示音の選択可能)

- Windows98/Me/NT/2000/XP/(Vista)
ちなみに、Windows XP のシャットダウンコマンドで強制シャットダウンのスケジューリングをするには、例えば以下のように指定することができます。
prompt:> shutdown -f -s -t “経過時間(※秒数)“
※「prompt」は、環境によって違います。「経過時間」は秒数指定で、1時間後 とするなら、「shutdown -f -s -t 3600」などとします。
その他のオプションは「shutdown /?」でシャットダウンコマンドのヘルプを参照してください!















