フリーソフトコミュ ~国内・海外の無料アプリ紹介~

Windows Repair : ウィザードに従うだけでWindowsを修復・最適化

スポンサーリンク


Windows Repair」は、ステップウィザードに従うだけで、Windowsシステムのエラーやファイルシステムのチェック、修復などが行えるシステムユーティリティソフトです。

日々様々な作業をこなし、様々なアプリケーションをWindowsにインストールしていくうちに、だんだんと動作が不安定になったり、知らない間にシステムの設定が変わってしまっていることはよくあります。

「Windows Repair」では、そのような状態を統合的にかつ簡単に修復することができます。

プログラム起動後、まずは”Step1“では、マルウェア検出、RootKit(クラッキングツール)の検索と除去、セキュリティ対策(Avast)などが行える、フリーの各種ツールをダウンロードできますが、特に不要であればこのステップは飛ばして「Next」ボタンで次に進みます。
Step2“では、まずチェックディスクを開始します。
ファイルシステムのチェックはOSが起動する前に実行する必要があるため、ここで一旦再起動が必要となります。

再起動後、チェックディスク処理が自動的に開始されます。
完了すると、再びWindowsが起動します。

再び「Windows Repair」を起動します。

Windowsのシステムファイルをチェックするには、”Step3“にて実施します。
システムファイルのチェックを行うには「Do It」ボタンをクリックします。

Windowsのシステムファイルチェックが呼びだされ、システムスキャンが始まります。
処理が終わるまで10分~20分程度かかるため、しばらく待ちます。

システムファイルのチェックが完了し、「続行するには何かキーを押してください . . .」と表示されたら、キーを押して画面を閉じます。
“Step3″に戻り「Next」ボタンを押します。

次の”Step4“では、万が一に備え、システムの復元ポイントの作成と、レジストリのバックアップを取得しておきます。

システムの復元ポイントを作成するには、”System Restore“項目にて「Create」ボタンを押します。

Restore point created“と表示され、「Create」ボタンが再び有効になったら作成は完了です。

次にレジストリのバックアップを取得するために、”ERUNT“項目にて「Backup」ボタンを押して現在のレジストリ状態のバックアップを開始します。

一通りディスクとシステムファイルのチェックと修復が完了したら、最後にWindowsシステムの様々なファイル、設定、プログラム等の修復を実行します。
修復処理を実行する項目は多数ありますが、必要なものだけ選んで処理させることができます。

修復完了後は、Windowsを再起動します。

主な特徴 -Main Features-

  • ウィザード形式によるディスクのチェック、システムファイルのチェック
  • システムの復元ポイントの作成とレジストリのバックアップ
  • 各種Windowsシステムの修復(レジストリのアクセス権のリセット、ファイルのアクセス権のリセット、WMIの修復、一時ファイルの削除、WinsockとDNSキャッシュの修復、サイドバー/ガジェットの修復、不審なポリシーの削除、hostsファイルの修復など)

動作環境 -Requirements-

  • Windows XP/2003/Vista/2008/7 (32 & 64 Bit)

Download

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
DigiPress

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top
QR Code Business Card