RM Clock/Memory Analyzer/RAMTester・・・ : CPU・メモリベンチマークツール群
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「Right Mark Clock Utility, CPU Right Mark, Gotcha, Clock Utility, RAMTester」は、CPUの性能計測、メモリ(RAM)解析・診断の情報をあらゆる角度からチェックできるシステム診断、ベンチマーク用フリーソフトです。
ここで紹介する診断ツールは全てCPU.RightMarkのサイトより入手可能なソフトウェアで、CPUとメモリに特化して様々な方法でベンチマーキングを行うことができます。
「Right Mark Memory Analyzer」は、CPUのシステム情報やメモリの情報の確認から診断・解析まで行うことができるベンチマークツールです。
リアルタイムのCPUモニタリング、メモリの帯域やキャッシュ、レイテンシー等の診断テストを行い、その状況をグラフ計測にて確認ができ、その平均値や最大値などからメモリのパフォーマンス結果および安定性・信頼性を算出することができます。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
「CPU Right Mark」はCPUのシステム情報と、FPU/SSE2/SSE3というストリーミング拡張命令セットを選択し、3Dグラフィックの描画テストを行いメモリを省いた純粋なCPUパフォーマンスを診断することができるベンチマークソフトです。
「Right Mark Clock Utility」はCPUクロック比(FID)、負荷レベル, 電圧(VID)、温度等のリアルタイムグラフ計測、CPUのパフォーマンス管理設定、拡張CPU設定などが行えます。
「RAMTester」はSDRAM, DDRAM, RDRAMなどのメモリータイプに対応し、物理メモリの負荷テストを行うことができます。
「Right Mark Gotcha」はCPUとメインボードのテストを行い、CPUクロック周波数、バスクロック、負荷などについてロギングを行うことができます。
最近、PCのパフォーマンスが落ちてきたな・・・というときに診断用として使えますが、かなりCPUやメモリについてコアな診断や設定を行えるユーティリティソフトであり、どちらかというとハードに詳しい中~上級者向けのツールかもしれません。
- RMMA・・・CPU、チップセット、RAMの性能診断
◎RM Memory Analyzerサポートチップセット:
- Intel 440, 810, 815, 830, 845, 848, 852, 855, 865, 875, 915, 925,945, 955 and 975 series; E7500, E7501, E7205, E7505, E7520 and E7525
- AMD 751, 761, 762 and 8000
- VIA VT82C597, VT82C691, VT8363, VT8601; K8T800 and K8T890 series
- NVIDIA nForce2, nForce3, nForce4 (AMD) series
- ATI Radeon XPRESS200 AMD Edition
◎試験的なサポートチップセット:
- NVIDIA nForce4 Intel Edition
- VIA KT266, KM266, KN266, CLE266, KT400, PT800 and PT880 series
- ATI Radeon XPRESS200 Intel Edition - CPU RM・・・CPU情報、FPU/SIMD(SSE2, SSE3)のロードテスト、3DグラフィックレンダリングによるCPU性能の正確な診断
- RM CPU Clock Utility・・・CPUのリアルタイムグラフモニタリング、CPU性能情報、CPUパフォーマンス/パワー管理(処理・負荷レベルの調整)、電源管理設定、バッテリー情報、拡張CPU設定など
- RAMTester・・・メモリ使用量を設定し、物理メモリの負荷テストを行い、エラーチェックを行う。
- RM Gotcha・・・CPUクロック、バスクロック、空きメモリ、CPU負荷レベルのロギング
- Windows



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