Ultimate Runner : アプリやフォルダやサイト、面倒なシステムコマンドを一発で起動
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「Ultimate Runner」は、よく開くファイルやアプリケーション、よく訪問するウェブサイトから起動が面倒なWindowsのシステムコマンドを予め本ツールに登録しておくことで、いつでもすぐに一発で起動したり、参照することができるフリーソフトです。
毎日パソコンを利用する人であれば、ブックマークから毎回訪問するお気に入りサイトを開いたりメールチェックをしたり、常にPCで音楽を流しているような人であれば、PCを起動する度に毎回メディアプレイヤーを起動したりオーディオファイルが保存されているフォルダにいちいち階層を辿ってアクセスしたり、あるいはMicrosoft WordやEXCELファイルを頻繁に開いて編集することが多いなど・・・こんなときにこの「Ultimate Runner」を利用すると、よく起動するアプリケーションや参照するフォルダ、ウェブサイト(URL)を事前にリスト化して登録しておいて、いつでも「Ultimate Runner」のGUIからボタンひとつで呼び出すことができるようになります。
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その他、コマンドプロンプト(cmd.exe)やシステム構成(msconfig.exe)、ノートパッド(notepad)など Windows\System32 配下にあるシステムコマンド(実行プログラム)も、ファイル名のみを登録しておくことで、必要時に毎回「ファイル名を指定して実行」ダイアログなどからコマンドを指定しなくても、GUIからボタンひとつで起動できます。
その他、よくやりとりをするメールアドレスを登録しておくことで、同じようにボタンクリックのみでメーラー起動→新規メール作成画面までを立ち上げることができます(※ただし、Outlook Expressの場合のみ)。
リスト化したショートカットコマンドは、並べ替えが可能で、「Run the list」ボタンで上から順番に起動できます。
また、リスト上のコマンドを実行する際は各コマンドについて0.5秒~5秒までの起動遅延設定が可能。

- よく起動するプログラム、ファイル、参照フォルダ、Windowsシステムコマンド、ウェブサイト(URL)、メールアドレスをボタンクリックのみで一発起動
- ショートカットコマンドリストの任意の並べ替え、アルファベット順ソート、削除
- ショートカットコマンド登録時のID設定
- ショートカットコマンドリストのバッチ起動(各コマンドは0.5秒~5秒の間で遅延間隔の設定が可能)
- ショートカット起動リストの保存・読み込み
- スタートアップに登録
- Ultimate RunnerのGUI透明度の設定

- Windows 2000/XP/Vista




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