File Renamer Basic : ID3v1/v2タグにも対応したファイルリネーム/移動ソフト
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「File Renamer Basic」は、PC内にあるあらゆるファイルを任意のフォーマットに従って一括でリネームをしたり、ID3v1, ID3v2タグに対応した音楽ファイルをタグ情報を引用してリネームができるファイルユーティリティ用フリーソフトです。
「File Renamer Basic」は複数のファイルやフォルダの一括リネームと移動またはコピーが行えるツールで、左のフォルダツリーから目的の階層まで直接辿り、リネーム対象のファイルをフィルタで絞り込んだり、リネーム前に実際にリネーム後のファイル名をプレビューチェックしてから一括処理するなどのかゆいところに手が届く機能が備わっています。
フリーソフトのダウンロードは続きから。
「File Renamer」では、各種設定したリネームルールをプロファイル(プロフィール)としていくつも作成しておくことができ、目的のリネーム設定ごとに予め作成しておき、いつでも呼び出すことができるようになっています。
例えば、動画ファイル、音楽ファイル、画像ファイル、ドキュメントファイルそれぞれでリネームルールが異なるような場合にプロファイルをそれぞれのリネームルールに合わせて作っておくなどの使い方ができます。
「File Name Properies」タブでは基本となるリネームルールを設定します。
“Prefix”はファイルの先頭につける文字列の有無とその設定を行い、”Filename”タブでは大文字、小文字化のルールを選択できます。
連番設定は “Unique Parameter”タブにて行います。
“Numbers”は連番、”Letters”はアルファベットの連番、”Dates”が日付による連番を意味し、桁数なども設定できます。
動画ファイルや画像の場合は”Thumbnails”にチェックをすることにより各ファイルをサムネイル表示して確認できるようになります。
その他、ファイル名から任意の開始位置より指定文字数の削除や、特定文字列との置き換えが可能で、mp3などの音楽ファイルの場合は”ID3v1/v2タグ“情報を保持していればそのタグ情報を任意の順番に引用してファイル名として置き換えることができます。
ファイルのリネームの際は「Preview」ボタンにて事前にリネームされる名前をチェックしてから「Apply」ボタンで一括リネームを行います。
なお「File Renamer」は上位シェアウェア版(Regular/Deluxe)のみ有効な機能もあり、フリーウェアのBasic版ではドラッグ&ドロップによるファイルの追加やサブフォルダのスキャン機能など一部の機能は操作時に制限メッセージが表示されます。

- ローカルPC内のあらゆるファイルまたはフォルダの一括リネーム
- フォルダツリーからのファイル一括リスト登録
- ファイルの一括移動、コピー
- リネーム前の新規ファイル名の事前チェック
- 豊富なリネームルール設定(先頭、末尾の文字指定、連番設定、大文字/小文字変換設定など)
- ファイル名の任意文字数の削除
- ファイル名の任意文字列の置き換え
- オリジナルリネームルール(ファイルのプロパティ情報を任意の順番でネームルールを設定)
- ID3v1, v2タグ対応
- プロファイルによるリネームルールの管理
- リネーム対象のファイルのフィルタリングによる絞込み
- 動画、画像ファイルのサムネイル表示

- Windows 98 / ME / 2000 / XP / Vista




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