UltraExplorer : プレビュー機能付きタブ型ファイルエクスプローラ/ブラウザ
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「UltraExplorer」は、音楽や動画、画像、その他あらゆるタイプのファイルのプレビューができ、フォルダ間のコピーや移動、削除などが行えるファイルエクスプローラ用フリーソフトです。
PC内にいろんなファイルが溜まってくると、Windowsの標準のエクスプローラでは結構物足りなくなってくることがあります。
つまり使い勝手があまりよくなく、深い階層へのファイルアクセスやちょっとファイルの内容を確認したいだけなのにいちいち関連付けされた(重たい)アプリケーションを立ち上げなければいけない、などの手間がかかることがあります。
「UltraExplorer」はまさにそんなWindowsの標準エクスプローラに代わってファイルブラウジングを大幅に改善してくれるソフトウェアです。
フリーソフトのダウンロードは続きから。
かなり蛇足ですが、エクスプローラというとインターネットエクスプローラ(IE)を混同されているユーザもいますが、エクスプローラとは、最も簡単にいうと「フォルダを開いた、その画面」 です。
要はPC内の目的のファイルを辿ったり開いたり、検索したりするGUIのウインドウです。
Windowsのエクスプローラは、JPEGなどの画像やavi, mpeg, flvなどコーデックがインストールされてWindows Media Playerで読み込める動画であればエクスプローラ画面の「表示」→「縮小版」(XPの場合)、あるいは「表示」→「アイコン」(Vistaの場合)でサムネイル表示ができますが、音楽や動画のプレビュー再生まではしてくれません。
例えば、真っ黒な画面で始まる動画であればサムネイル表示されても全く内容は分かりません。
その他、テキストファイルやローカル内に保存してあるHTMLファイルなどはもちろん実際に開いてみないと内容は確認できません。
「UltraExplorer」はこれら標準のエクスプローラにはない機能を持ち、音楽ファイルや動画ファイル、画像ファイルを選択するだけでプレビュー参照が可能で、テキストファイルやHTMLファイルも内容をチェックできます。
さらに、頻繁にアクセスするファイルやフォルダはお気に入りとして登録ができ、いつでもアクセスできる状態にしておくことができます。
「起動」メニューでは任意のプログラムのショートカットを登録しておくことができるので、例えば画像編集アプリやメモ帳、ウェブブラウザ、Officeアプリケーションなどよく利用するプログラムを「UltraExplorer」から直接呼び出すことも容易になります。
また、ファイルの削除、移動、コピーなどの操作には、「デュアルペイン」機能なるものがあり、これを有効にするとファイルのエクスプローラ画面の隣にさらにエクスプローラウインドウが表示され、マウス操作や同時に表示されるツールボタンから簡単に、別ウインドウ(エクスプローラ)を立ち上げることなくファイル操作を行うことができます。
インストール時は英語表記ですが、「Tools」→「Language」→「日本語」で日本語表示に変更できます。
Windowsの標準で使用するエクスプローラを「UltraExplorer」に統合・移行するには、「ツール」→「シェル拡張」→「Win-E Hook」にチェックします。
そうすると、「Windowsキー」+「Eキー」で立ち上がるエクスプローラがこの「UltraExplorer」に切り替わります。

- Windowsエクスプローラに代わる使いやすいファイルブラウザ/エクスプローラ
- 音楽、動画、画像、テキスト、HTML、PHPなどのスクリプト等のファイルの自動プレビューチェック
- フィルターウインドウ(ファイル検索、フィルタによる目的ファイルの絞込み)
- タブによるフォルダアクセス、参照
- デュアルペイン機能によるファイルやフォルダのコピー、移動、削除等の簡単操作
- お気に入り機能による、ファイルやフォルダのショートカットアクセス
- 任意プログラムのショートカット追加・起動
- デフォルトの参照形式(アイコン、サムネイル、詳細など)
- コマンドラインウインドウによる、コマンドライン実行(DOSプロンプト)
- ホットキー設定
- ネットワークドライブの作成と切断(削除)

- Windows



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