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FlashGet : 超定番のブラウザ連動型で最大10倍高速ダウンロードツール

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FlashGet : 超定番のブラウザ連動型で最大10倍高速ダウンロードツール
「FlashGet」は、通常のHTTPでのダウンロードに比べて6~10倍もの転送スピードでダウンロードが可能で、恐らく世界中で最も利用者が多くて使い勝手もよい高速ダウンローダーです。

「FlashGet」はマルチサーバーハイパースレッディングトランスポーテーション(MHT)という、処理の効率化と高速化を実現できるサーバ分散型処理を応用してダウンロード処理を最適化している、とのこと。

また、HTTP、FTP、BT、MMS、RTSPなど多くのプロトコルを用いたダウンロードに対応し、BitTorrent(ビットトレント)によるダウンロードもワンタッチテクノロジーによりユーザが互換性を考慮することなく、各プロトコル経由での信号に自動的に反応して「FlashGet」が自動的にダウンロードを開始しようとします。

もちろん、ブラウザに連携(クリップボード監視)しているので、例えばダウンロードしたいファイルを見つけたらリンクをクリックするだけで「FlashGet」のダウンロード画面が自動的に起動し、ダウンロード先やローカルファイル名を任意に設定してダウンロードを実行させておくことができます。

同時に複数のダウンロードを開始したいときは、インターネットエクスプローラでのブラウジング中に右クリックメニューから「FlashGetで全てダウンロード」か、ダウンロードしたい複数のオブジェクトをブラウザ上で選択した状態で「FlashGetでダウンロード」を実行すると、選択したオブジェクトのみをリスト化して、さらにチェックボックスで絞り込んでから必要なファイルだけを同時ダウンロード数分ずつ一気にダウンロードしてくれます。

「FlashGet」で自動的にダウンロードを開始させる(ブラウザ連携)ファイルはユーザが任意に追加でき、「ツール」→「オプション」→「Monitor」画面にて、モニタリングするファイルの拡張子をカンマ(,)区切りで登録しておきます。

さらにBitTorrentのトレントファイルのダウンロードだけでなく、トレントファイル(*.torrent)ファイルを作成することもできます。

また、普段利用しているウイルス対策ソフトを予め設定しておくことにより、ダウンロード完了時にウイルスチェックを自動的に行わせることも可能。

同時にダウロードを行うタスク数は1~8まで設定できますが、最大に設定すると環境によっては「FlashGet」がフリーズしてしまうので注意。

主な特徴 -Main Features-

  • ハイパースレッディング技術を応用した分散型ダウンロード(通常の6~10倍のスピード)
  • 少リソースでのマルチダウンロードタスクの実行
  • クリップボード監視によるターゲットファイルの自動ダウンロードの開始(ブラウザ連携)
  • 拡張子の追加・削除による自動ダウンロードファイルのモニタリング対象の追加・削除
  • BitTorrentのダウンロードにも対応(*.torrentファイルの読み込み)
  • トレントファイルの作成
  • 最大同時ダウンロード数は1~8
  • デフォルトのダウンロード先の設定
  • カテゴリ設定→カテゴリ選択によるファイルタイプ別のダウンロードフォルダの自動分別実行
  • プロキシ接続設定
  • スケジュールダウンロード
  • 重複ダウンロードの警告
  • モニタリングウインドウの表示(ダウンロード状況の把握)
  • ウイルス対策ソフトとの連携により、ダウンロード後のウイルスチェックを実行
  • HTTP、FTP、BT、MMS、RTSP等のプロトコルに対応

動作環境 -Requirements-

  • Windows

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