Pika Zip : ZIP圧縮ファイルのパスワードを解析するソフトウェア
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「Pika Zip」は、パスワード付きでZIP形式で圧縮されたアーカイブファイルのパスワードを解析してくれる、定番の便利なフリーソフトです。
ZIPパスワード検索の細かな設定が可能で、パスワード解析のプライオリティ、各種パターン辞書を用いたパスワード検索の可否などの解析の効率化を図ることができます。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
4文字程度までのパスワードであれば、比較的簡単にパスワードが短時間で判明します。
※早いときは、数秒でパスワードがわかります。
5~6文字、それ以上となれば、その分膨大なパスワードの解析時間が必要となります。
パスワードが何文字かもわからない場合は、夜通しPika Zipに解析処理をさせておくなど、ある程度時間を確保しなれけばいけません。
ZIPアーカイブファイルにかけられたパスワードが全くわからないときは、オプション設定の”検索方法”から「全数検索」を選び、パスワードの一部を忘れてしまった場合は、「固定検索」にチェックをして、さらに”固定”タブにて判明しているZIPパスワードを指定し、残りの不明のパスワード部分について想定される文字の種別を分けることで、パスワード解析の効率が格段に向上します。
## コンテキスト(右クリック)メニューからのPika Zipの直接起動 ##
パスワード付きZIP圧縮ファイルを選択して右クリックして表示されるコンテキストメニューから、「Pika Zip」を直接呼び出してパスワード解析を行うには、コンテキストメニューをカスタマイズできる「Contexter」を使って、.ZIPファイルのメニューに「Pika Zip」をパラメータ付きで登録することによって、簡単に設定できます。
「Contexter」の「メニューに追加」タブにて、以下の設定を行うことで登録できます。
- 「表示するテキスト」 → なんでもOK 例:”パスワード解析”
- 「実行するプログラム」 → 「PikaZip.exe」を指定。例:”C:\Program Files\pz117\PikaZip.exe”
- 「コマンドライン引数」 → ”%1″

- パスワードで保護されたZIP圧縮(アーカイブ)ファイルのパスワード解析
- ZIPファイルのドラッグ&ドロップによる、パスワード解析対象ZIPファイルの読み込み
- システム内のパスワード解析処理の優先度設定
- ZIPパスワードの解析に用いる文字の種類、数字や記号の有無、大文字小文字の組み合わせ等の設定
※細かくすればその分、パス解析時間は膨大に増加します。
※デフォルトではパスワード解析対象に「数字」が含まれていないので、数字も含めることを推奨。 - 「Pika Zip Network Center」との連携により、ZIPアーカイブのパスワード解析処理をネットワーク上の複数のコンピュータで分散させて処理が可能
※ただし、あまり効果的ではないので単体でローカル上で実行させる方がよい - ネット上で提供されているパスワード解析に利用できる辞書ファイルの読み込み
※日本語辞書はこちらからダウンロード

- Windows 95/98/ME
- Windows NT/2000/XP/Vista



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