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ファイル、フォルダ、リムーバブルディスクを隠してアクセス制限 : Wise Folder Hider

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Wise Folder Hider」は、PC内の隠しておきたいフォルダ、ファイル、USBドライブなどのリムーバルディスクをエクスプローラー上から見えない状態にして、第三者によるアクセスを防止したい場合に活用できるセキュリティソフトです。

このソフトは、単純にフォルダやファイルを隠すだけでなく、必要に応じてパスワードによるロックをかけておけるため、より強力なアクセス制限を設定できます。

有志によって提供されている日本語化ファイルを組み込めば、ソフトウェアを日本語表記にできます。

日本語化ファイルは、こちらのサイトにて配布されています。

ダウンロードした日本語化ファイル”Japanese.ini“を、「Wise Folder Hider」のインストールフォルダ内の「Languages」フォルダにコピーし、プログラムを起動します。

起動後、右上のアイコンからメニューを開き、“Languages” → “Japanese” を選択して日本語表記に変更できます。

「Wise Folder Hider」を最初に起動すると、このソフトウェア上で使用するユーザーの登録画面が表示されます。

つまり、「Wise Folder Hider」ではユーザー単位でファイルやフォルダの隠ぺいが行えるため、複数人で利用するような共有PC上に隠しておきたいデータがある場合などに効果的に使うことができます。

ユーザーは後から必要に応じて追加で作成できるので、まずは最初に利用するアカウントの適当なユーザー名とパスワードを指定して作成します。

2回目以降の起動時は、まず登録されているユーザーの一覧から該当するアカウントを選択し、設定したパスワードでアプリケーションにログインします。

ログインすると、現在アクセス制限を設定しているファイル、フォルダ、USBドライブ等のリムーバブルメディアの一覧とその状態が表示されます。

新たに隠したいデータがある場合は、上部のメニューから追加するか、ファイルまたはフォルダを「Wise Folder Hider」の画面上にドラッグ&ドロップして即座にエクスプローラーから隠すことができます。

隠ぺいされたファイルやフォルダは、コマンドプロンプトからアクセスを試みようとしても表示されないため、アクセスできません。

また、根本的にシステム上から見えなくするため、「Wise Folder Hider」を終了していても、対象のファイルとフォルダは隠された状態のままになります。

ファイルやフォルダを隠すだけでなく、さらにパスワードを設定して、さらに強力にアクセス制限をかけておきたい場合は、「操作」の項目から「パスワード設定」を選び、該当ファイルまたはフォルダに対するパスワードを登録します。

これにより、ファイルやフォルダを開く(アクセスする)ときと隠ぺい状態を解除するにはパスワード認証が必要となります。

主な特徴 -Main Features-

  • エクスプローラー上からファイル、フォルダ、USBドライブを隠ぺい
  • パスワードロックによるより強力なアクセス制限
  • マルチアカウントによる複数ユーザーでの共有利用

動作環境 -Requirements-

  • Windows XP / Vista / 7 / 8

Download
日本語化ファイル配布サイトはこちら

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. サーバー上のファイルやフォルダを隠したら、元に戻せなくなってしまいました。どうすれば元に戻せるのでしょう?

  2. これお金払うと誰でもパスワード解除出来ちゃうね

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