USBdriveSecureTool : USBメモリ内ファイルの暗号化・複合化ソフト
![]()
「USBdriveSecureTool」は、USBフラッシュメモリー内のファイルを暗号化して万が一の紛失や盗難による個人データの流出を防ぐことができるセキュリティ対策フリーソフトです。
最近では、USBフラッシュメモリの容量も1GB、さらには2GBでも3,000円台で買えるようになり、携帯性に優れ、Windows98やMEなど古いOSでなければ、ドライバが自動インストールされてUSBスロットに差すだけでいつでもデータをやりとりでき、ますます活躍の場が広がってきたUSBフラッシュメモリ。。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
しかし、活用場面が増す一方で、重要なデータもどんどんUSBフラッシュメモリで持ち歩くようになり、紛失や盗難の危険性も高くなってきています。
そんなとき、この「USBdriveSecureTool」で、USBメモリ内のファイルを丸ごと暗号化して、必要なときだけ複合化して利用することができます。
使い方は、インストール後、USBフラッシュメモリーをパソコンに接続し、暗号化するリムーバブルドライブのドライブ文字を選択して暗号化するだけです。
初回の暗号化の際に、暗号化・複合化用の単体プログラムも一緒にコピーされるため、別のパソコンでUSBフラッシュメモリのデータを利用する場合でも、別途プログラムをインストールする必要がありません。
※USBメモリのルートは「PROGRAM」と「SECRET」というフォルダのみで、暗号化するファイルは全て「SECRET」フォルダに移動します。「PROGRAM」フォルダは、暗号化・複合化用プログラムが格納されています。
USBメモリを外すときは、再度暗号化してから外します。

- セキュリティ機能がないUSBメモリースティックでも簡単な操作でファイルの暗号化、複合化が可能
- 接続先のパソコンに別途プログラムをインストールする必要がなく、直接複合化、暗号化が可能
※暗号化・複合化プログラム(約3MB)ごとUSBフラッシュメモリにコピーされる。 - サイズの小さいファイル(EX.画像)でも暗号化OK

- Windows All
※注意!
パスワードを忘れると複合化できなくなるので、十分注意してください!



(ビジター評価 : 19票, 平均: 4.11 / 5 )























2007/06/06 at 10:26:36
使うパソコンにプログラムをインストールする必要が
ないというところなど。
USBメモリでの利用に特化されているところが、
良いと思います。