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PixelCryptor : 画像ファイルを暗号化キーにして重要なファイルを保護

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PixelCryptor」は、画像ファイルを暗号化キーにしてあらゆるファイルやフォルダを暗号化するセキュリティソフトです。

このような暗号化ソフトでは、アルファベット、数字、記号などの任意の文字列の組み合わせをキーにしてファイルを暗号化する類のものが多いですが、「PixelCryptor」では任意の画像ファイル自体を暗号化キーとするため、文字列のように暗号化キーを失念する心配がありません。

ただし、暗号化キーに利用した画像ファイル自体をなくしたり、画像加工などバイナリレベルで変更してしまうと、暗号化したデータを復号できなくなってしまうため、注意が必要です。

「PixelCryptor」でファイルやフォルダを暗号化する場合は、「Encode Files」のイメージボタンをクリックします。
任意のフォルダを丸ごと暗号化する場合は「Add Folder」、ファイルを個別に暗号化する場合は「Add File」をクリックして対象リストに追加します。

暗号化するファイルは複数追加でき、フォルダを作成して分けることもできます。

次に、暗号化キーにするPC内にある画像ファイルを選びます。

Click here to select an image」と書かれた中央のボタンをクリックしてファイル選択画面を開き、イメージを指定します。

暗号化ファイルの出力先を指定します。
暗号化ファイルは”CGP”という形式(拡張子)として作成されます。
「Next」ボタンをクリックすると、指定した出力先へ直ちに暗号化が開始され、その進行状況が表示されます。
暗号化が完了すると、暗号化したファイルの詳細と、復号化する際に必要な暗号化キーしたイメージファイルの情報が表示されます。

これで画像ファイルをキーとした暗号化の処理は完了です。

暗号化したCGPファイルは、鍵のマークがついたアイコンで「PixelCryptor」に関連付けられたファイルとして認識されています。

この暗号化ファイルを開くと、「PixelCryptor」が起動します。

暗号化したファイルを復号化するには、メイン画面の「Decode Files」を選択します。
画面中央の「Click here to select an image」と書かれた領域をクリックして、ファイルを開くダイアログボックスから、暗号化する際に指定したイメージファイルを選択します。
画像ファイルが暗号化キーとして正しく認識されると、復号化して得られる実際のファイルやフォルダの内容が表示されます。

「Next」ボタンをクリックして次に進みます。

復号化したファイルの出力先を指定し、「Next」ボタンで復号化処理が直ちに開始されます。

主な特徴 -Main Features-

  • 画像ファイルを暗号化キーにしてファイル、フォルダを暗号化
  • 暗号化時にフォルダを作成して階層化
  • 複数のファイルまたはフォルダをまとめて1つの暗号化ファイルに変換

動作環境 -Requirements-

  • Windows 2000以降(32bit/64bit)

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