Mirage Colloid : フォルダの偽装とファイルのヘッダーの暗号化、ドライブを隠すソフト
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「Mirage Colloid」は、個人情報や他人に見られたくないファイルを格納したフォルダを様々な特殊フォルダに偽装したり、隠すことができるフリーソフトです。
このフォルダ偽装ソフトは、フォルダだけでなく、ドライブ(D:、E:などのハードディスクパーティションやCD/DVDドライブ、リムーバブルディスクなど)を丸ごとエクスプローラ上から隠して、マイコンピュータから見れないようにすることも可能です。
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さらに、フォルダを偽装せずに、重要なファイルが保存されているフォルダ内のファイルのヘッダーデータを暗号化して、万が一ファイルがコピーされたり、流出されても、ファイルが参照できない状態にすることもできます。
偽装フォルダの検索機能や、カテゴリ別など任意の目的で使える偽装フォルダリスト、偽装禁止設定など、細かな設定ができるのが特徴です。

- フォルダをごみ箱やコントロールパネルなどの特殊フォルダに偽装
- 偽装フォルダをさらに非表示(隠し属性)にしたり、システム属性を付加
- フォルダの偽装と合わせて、フォルダ名の偽装設定
- フォルダ偽装パスワードの設定
- フォルダ内の全ファイルに対するヘッダの暗号化により、ファイル参照を不能に
- Windowsのシステム稼働上、フォルダ偽装をしない方がよいフォルダの偽装禁止設定
- ソフトウェア起動時のパスワードロック
- フォルダ偽装と解除等の操作ログ
- 偽装フォルダの検索機能
- ドライブ自体をエクスプローラ上から隠す(ドライブ隠ぺい機能)
- 10個のフォルダリストによる、ジャンル別の偽装フォルダ管理
- ドラッグ&ドロップ履歴

- Windows 2000/XP
(※Windows Vista の公式対応は不明だが、当方では稼働確認済)



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