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ファイルやフォルダのロック(保護)をするソフトウェアを紹介しています。
セキュリティ対策ソフトウェアの中でも、オペレーティングシステム、ファイルシステム上の各種ファイル、フォルダ(ディレクトリ)を第三者による悪質な操作による情報漏えい、盗み見などから保護することができる、ファイルやフォルダの暗号化やロック用ソフトウェアは必須です。
用途、操作性から好みのファイル、フォルダのロックや偽装を簡単に行うためのフリーソフトを選んでください。

Free Hide Folder : Widnows上のフォルダを隠すことができるソフト

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フォルダをシステム上から完全に隠すことができるフリーソフト「Free Hide Folder」
Free Hide Folder」は、任意のプライベートフォルダーをWidnowsのファイルシステム上から隠す(隠ぺいする)ことができるセキュリティ対策フリーソフトです。

Free Hide Folder」は、Windows PC内に保存している個人の重要なファイルやプライベート資料が格納されている複数のフォルダについて、フォルダの参照操作の要領で誰でも簡単にシステム上から隠ぺいして、誰からもアクセスすることを防ぐことができる、情報漏洩対策用のセキュリティ対策ソフトです。

フリーソフトのダウンロードは 続き から。

機能的には、「instant LOCK」の方が完全にフォルダを隠すことができ、コマンドレベルでのアクセスも防ぐことができます。

見た目には全くフォルダが隠れて見えない状態ですが、コマンドレベルでも一見隠れていて見えませんが、オプションの指定により覗くことができたので、より強力なフォルダ隠ぺいによるセキュリティ対策は「instant LOCK」をお勧めします。

また、誤って一度隠したフォルダのロック解除ができなくなってしまった場合に復元することができるよう、バックアップ機能も持っています。

主な特徴

  • 1つ以上の指定フォルダをシステム上から隠す
  • プログラム起動時のパスワードロックによる保護
  • ファイルシステム構造に全く影響を与えることがなくフォルダ隠ぺいを行える
  • フォルダをいくつでも登録し、一度にフォルダを隠したり表示させることができる
  • 万が一の際に、隠ぺいしたフォルダデータを復活できるよう、専用属性形式でフォルダをバックアップ
  • アンインストール時には、プログラム起動用のパスワードが必要

動作環境

  • Windows 9x/Me/NT/2000/XP/2003/Vista (※動作確認済)

※インストール後、起動時に「Registrationコード」を求められますが、キャンセルしても制限なく利用できます。

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2件のコメント“Free Hide Folder : Widnows上のフォルダを隠すことができるソフト”へのコメント ;

  1. @ゲスト:

    Free Hide Folderを使用しパスワードを忘れて
    フォルダが隠れたままになってしまいました。
    どのように覗けたのか教えてください。

  2. @FreesoftAdmin:

    このフォルダロックソフトにて、バックアップを取得していないのであれば、コマンドレベルからのバックアップしかありません。

    1.「スタート」⇒「ファイル名を指定して実行」にて、cmd と入力し実行。

    2.開いたコマンドプロンプトにて、隠したフォルダがあった直属のパスまで移動。
     例:隠したフォルダ⇒ C:\aaa\bbb\ccc であった場合:
       以下をコマンド入力。
       ——————-
       cd C:\aaa\bbb
       ——————-

      ※注意:Cドライブじゃない場合は、cd コマンドの前に
          ”ドライブ文字:”とする。

          例:D:\aaa\bbb\ccc であった場合:
           ——————-
           d:
           cd aaa\bbb
           ——————-

    3.以下のコマンドで隠したフォルダを確認。
      ———————
      dir /a /b /d
      ———————
      ※上記で表示されたフォルダのうち、隠されたフォルダは、
       隠す前のフォルダ名(ccc)ではなく、”CHKDSK.100”
       などといったフォルダ名であることに注意。

    4.リストア先のフォルダを事前に作成。
     どこでもいいですが、わかりやすくCドライブ直下にフォルダを適当に
     作ってください。
      例: C:\recover

    5.以下のコマンドにて隠蔽したフォルダ内のファイルをコピー
      ———————-
      copy CHKDSK.100 C:\recover
      ———————-

    これで本来隠した”ccc”というフォルダ内のファイルが、C:\recover フォルダにコピーされているはずです。

    また、戻せなくなったフォルダは del コマンドで削除しておいてください。

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