FileCapsule : ファイルとフォルダの偽装と、暗号化で情報漏洩を防ぐソフト
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「FileCapsule」は、パソコン上の重要なファイルの偽装や暗号化をしたり、重要なファイルが保存されているフォルダを様々なシステム属性に偽装して、第三者やウイルス・スパイウェアなどによる不正アクセスや情報漏洩から保護するためのセキュリティ対策向けソフトウェアです。
FileCapsuleは、フォルダを偽装するシステムフォルダの種類が多く、重要なファイルについてもパスワードや指定ドライブ以外からのアクセスを禁止するなどして、*.exe実行形式にファイルを埋め込んでフォルダとファイルを保護することができます。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
また、ダミーのビットマップ画像かWAV音声ファイルにもファイルを埋め込んで偽装したり、ファイル自体を暗号化するなどの機能もあります。
ファイル復元ソフトなどによるデータ流出を防ぐために、通常のファイル削除ではなく、FileCapsuleによる対象ファイルの完全消去もできます。

- フォルダを様々なシステムフォルダに偽装してファイルの参照を不可能にし、情報漏洩を防ぐ
- 偽装できる種類は「ごみ箱」、「プリンター」、「マイコンピュータ」、「コントロールパネル」、「タスク」、「ActiveXキャッシュ」、「Webフォルダ」、「ネットワークコンピュータ」など
- 重要なファイルを実行形式(*.exe)ファイルに埋め込み、パスワードや指定ドライブ以外からのアクセスを禁止して万が一のファイル流出時にもファイルを開けなくする
- 重要なファイルを、BMP(ビットマップ画像)、WAV(wave音声)に偽装して埋め込む
- 重要なファイルの暗号化、複合化
- ファイルの完全消去
- FileCapsule起動時のパスワード保護

- Windows 95/98/ME
- Windows NT/2000/XP/Vista



(ビジター評価 : 7票, 平均: 4.14 / 5 ※いたずら防止のためIPは記録されます。)








3月 17th, 2008 at 10:07:48
FileCapsule起動時のパスワードを忘れてしまった場合は
どうすればよいですか?
3月 17th, 2008 at 14:56:29
こちらで確認したところ、FileCapsuleは以下のレジストリキーが起動時のパスワードに該当するようです。
[HKEY_CURRENT_USER]
└[Software]
└[FileCapsule]
└[FileCap] ※この値を削除(空に)する
(※レジストリエディタの起動は、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」にて”regedit”と指定して起動。)
この”FileCap”の値を削除したところ、当方の環境では起動時のパスワードが解除されて起動しました。
ただし、レジストを操作するので、必ず事前にバックアップを取得してから自己責任にて行ってください。