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ファイルやフォルダのロック(保護)をするソフトウェアを紹介しています。
セキュリティ対策ソフトウェアの中でも、オペレーティングシステム、ファイルシステム上の各種ファイル、フォルダ(ディレクトリ)を第三者による悪質な操作による情報漏えい、盗み見などから保護することができる、ファイルやフォルダの暗号化やロック用ソフトウェアは必須です。
用途、操作性から好みのファイル、フォルダのロックや偽装を簡単に行うためのフリーソフトを選んでください。

Exロックフォルダー : フォルダを様々な種類に偽装してパスワードでロックもできるソフト

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フォルダをごみ箱などに偽装するソフト「Exロックフォルダー」
Exロックフォルダー」は、他人に見られたくないファイルが入ったフォルダを偽装して保護するためのフリーソフトです。

偽装したいフォルダを、ドラッグ&ドロップまたはフォルダの参考から追加して、「ごみ箱」や「プリンタフォルダ」などに偽装することができます。
もしくは、フォルダの右クリックメニューから「送る」メニューの「Exロックフォルダー」から直接ソフトウェアを起動して偽装することもできます。

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偽装したフォルダを参照しても、実際のファイルは表示されず、偽装した種類に関する内容が表示されます。
たとえば、偽装した「プリンタフォルダ」を参照しても接続されているプリンタの一覧が表示されるだけです。

また、ソフトウェア起動時にパスワードをかけることができ、第三者からの不用意な操作を防ぐことができます。

さらに、”二重ロック”機能によって、偽装フォルダの解除時にパスワードを入力しないと解除できないようにして、偽装とパスワードでファイルを2段階でロックすることができます。

主な特徴

  • 任意のフォルダを、様々な種類に偽装して保護する
    偽装の種類は、「ごみ箱」、「プリンタフォルダ」、「コントロールパネル」、「タスクフォルダ」、「マイネットワーク」、「マイコンピュータ」
  • プログラム起動時のパスワードロック
  • フォルダのコンテキストメニュー(右クリック)の「送る」メニューからの起動と、偽装状態でのファイルの一時的な参照が可能
  • 偽装時に解除用のパスワードを設定し、フォルダを二重ロックで保護
    (※二重ロック対象偽装種類は、「コントロールパネル」、「タスクフォルダ」、「マイネットワーク」、「マイコンピュータ」)
  • 偽装履歴によるフォルダ偽装の見落としミス回避と、履歴からの偽装解除

動作環境

  • Windows 98 / Me / Windows NT4.0 / 2000 /XP
    (※Windows Vista の公式対応はないが、当方では稼働を確認済)

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  1. @ゲスト:

    Exロックフォルダでフォルダをロックしたのですが、パスワードを忘れてしまい、解除できません。このフォルダを削除したいのですが、方法がありましたら教えてください。

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