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マルウェア対策機能とバックアップもできるパスワード管理・生成ソフト : MakiPass

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makipass
MakiPass」は、ネットバンキングやフリーメール、各種Webサービスなどで利用しているアカウント情報といった、複数のIDとパスワードの管理と、パスワードの自動生成機能を持つシンプルで洗練されたUIを持つパスワード管理ソフト。

ライセンスはGPLv3。

パスワード管理機能以外にも、簡易的なプロセスチェック機能と指定フォルダまたはファイルのオン・デマンド・バックアップ機能も搭載されている。

ScreenshotMakiPass

JavaFX Simple Password Manager

主な機能・使い方 -Main Features-

「MakiPass」を利用するには、最初にソフトを立ち上げるためのユーザー名(3文字以上)とマスターパスワード(8文字以上)を設定しておく必要がある。
ここで登録するユーザー名とパスワードは忘れずに記録しておこう(※後からマスターパスワードは変更が可能)。
makipass1ログイン画面の背景がなぜ黄昏時なのかはあまり気にしないでおこう。

「Accounts」ではIDやパスワードのアカウント情報を管理できる。
新規にアカウント情報を登録する場合は、「New」ボタンで追加しよう。
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ユーザー名、パスワードのほか、Eメールアドレスやログイン用のURLなど付随する情報も登録しておける。
登録したユーザー名やパスワードはこの個別のアカウント管理画面からクリックボードにコピーが可能だ。
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図のように、追加したアカウントのリストを一覧で確認し、後から個別に編集管理が可能となる。
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「Make Password」画面では、指定した文字数までのランダムパスワードを生成できる。
パスワードの生成条件は、数字、大文字と小文字の生成有無、特殊文字の有無を指定して「Create」ボタンで2つ同時に生成可能だ。
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システムが正常に起動している状態で、起動中のプロセス数をチェックし、次回以降それを元に予期しない疑わしいプロセスが起動していないか、または起動すべきプロセスが停止していないかをチェックするプロセス機能。
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チェック後、「System ok, no process in over or less.」と表示されれば問題はないらしい。

「Backup on Demand」は、指定フォルダや指定ファイルを別のロケーションにバックアップ(ZIPアーカイブまたは単純コピー)をするためのオプション。
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マスターパスワードを変更するには「Settings」パネルにて行う。
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また、上図の “General Settings” の「Simulate keystrokes before copy to clipboard to confuse some keyloggers.」にチェックをしておくことで、「Accounts」に登録されているアカウントリストからパスワードをコピーする際、パスワードを読み取ろうとする何らかの方法によって仕込まれたキーロガーに読み取られても、機械的にランダムなキーストロークを自動で行って、かく乱することで安全にコピーできるようになる。
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動作環境 -System Requirements-

  • Windows
  • Linux

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