Blu-ray Disc Ripper 1.2 for .NET : コピーガード解除付きブルーレイ リッピング
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「Blu-ray Disc Ripper 1.2 for .NET」は、ソニーをはじめとするベンダー数社が提唱・策定した大容量記録メディアのブルーレイディスク(Blu-ray Disc)の内容を解読してリッピングすることができるフリーソフトです。
このツールは徐々に需要や対応デバイス、およびユーザも増えつつあるブルーレイディスクの動画などをローカルのハードディスク上にコピー・バックアップができ、さらにBlu-ray専用の不正コピー防止技術であるCPS(Content Protection System)の暗号化コードを解除(複合化)する機能も搭載されています。
「Blu-ray Disc Ripper 1.2 for .NET」を利用するには、Microsoft .NET Framework 2.0がシステムにインストールされている必要があります。
このリッピング用フリーソフトは、Visual Basicで記述されたプログラムで、各ブルーレイディスクに与えられたCPS暗号化キーを用いて*.m2tsファイルを複合化しながら指定したローカルディスクのコピー先にバックアップを行います。
オプション機能として、プレイヤーのリージョン設定に関わらず、ブルーレイディスクのリージョンコードを削除する機能も付属しています。
インストール不要でシンプルなインターフェースで、非常に使い方も簡単です。
まずはリッピングするブルーレイディスクをセットし、そのドライブを”Source Folder”に指定します。
次にコピー・バックアップ先となるローカルPC上のフォルダを”Destination Folder”に指定します。
このとき、”Destination Folder”リンクからリージョンコードの削除、リージョンコードのリストア、日付の同期化のオプションが選択できます。
次に、CPS暗号化キーに関する設定を行います。
コピー・バックアップするブルーレイディスクのCPUキーが不明な場合は、「Doom9’s Forum」フォーラムサイトや、HD DVDやBlu-rayのコピープロテクト規格であるAACSキー(Advanced Access Content System)を解読・解除することができる「AACS Keys」とボリュームIDを取得できる「DumpVID」との組み合わせによる活用でCPSキーを検索することができます。
後はリージョンの設定を好みで選び、「Start」ボタンでバックアップを開始します。
Windows XPでBlu-rayディスクのファイルが参照できるようにするには、UDF2.5 ファイルシステムドライバーがシステムに事前に組み込まれている必要があります。

- ブルーレイディスクに記録された動画をローカルPCのディスク上にコピー・バックアップ
- CPSキーを利用して暗号化されたブルーレイディスク(*.m2tsファイル)を解読
- リージョンコードの削除
- リージョンコードのリストア
- 日付の同期化

- Windows XP / Vista
- .NET Framework 2.0




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