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FuturixImager+日本語化 : 画像編集+スライドショー機能付き画像ビューア

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FuturixImager : 軽量で画像編集+スライドショー機能付き画像ビューア

FuturixImager」は、起動が速く、JPEG(JPG)、BMP、PNG、GIFなどの一般的な画像形式はもちろん、他にも膨大なイメージフォーマットの読み込みと画像の変換をサポートする画像ビューア用フリーソフトです。

初期状態でも、JPEG2000(*.jp2, *.j2k)やPhotoshop(*.psd)イメージ形式、PDF、アイコン(*.ICO)ファイルなど多くのイメージフォーマットに対応していますが、拡張プラグインの追加によって、AVS、SVG(ベクター画像)、アニメーションGIF、EPSファイルなどのイメージの読み込みにも対応させることができます。

FuturixImagerは初期状態では日本語化されていませんが、別途配布されている日本語化ファイル(*.dll)によって簡単に日本語化も行えるため、通常の画像ビューアとしても難なく利用することができます。

さらに、「FuturixImager」は単なる画像ビューアとしての機能だけでなく、簡易的な画像編集機能スライドショー閲覧機能デスクトップキャプチャ機能なども備えており、簡単な画像加工や編集作業を行う程度であれば、他のツールを経由せずにこのソフトウェアのみで行うこともできます。

また、画像に関する情報を参照することも可能で、JPEG圧縮率やデジカメで撮影したりフォトレタッチソフトで加工したような画像ファイルは、画像の持つEXIF情報を詳細に確認でき、画像自体のヒストグラムも確認できます。

読み込んだ画像は、「ファイル」→「名前を付けて保存」から別のフォーマットに変換して保存が可能で、変換可能フォーマットはBMP、JPEG、JPEG2000、PNG、PDFなど20種類弱ほどに対応しています。

FuturixImagerの画像編集機能画像の編集を行う場合は、「編集」→「画像の編集」から別ウインドウにてエディタ画面を起動して行います。

画像編集機能としては、選択範囲ツール、ドラッグツール、ペンツール、塗りつぶしツール、切り取り、トリミング、回転などの項目が用意されています。

フォトレタッチ機能は、アンチエイリアス、ぼかし、モザイク、コントラスト、グレースケール、輝度値、彩度、カラーバランス、赤目補正など多数用意されています。
これらのレタッチ機能を選択範囲や画像全体について施し、「適用」ボタンで実際に反映させることができます。

主な特徴

  • 動作が軽い画像ビューア
  • 簡易画像編集・レタッチ機能付き
  • スライドショー表示機能
  • 画像フォーマット変換保存
  • 画像属性情報、EXIF情報、ヒストグラムの表示
  • 壁紙設定機能
  • 画像ファイルのリネーム、移動
  • サポート入力画像形式:
    jpg, jpeg, jfif, jpe, jp2, jpc, j2k, j2c, gif, pbm, png, tga, tif, psd, bmp, crw, cr2, nef, raf, x3f, orf, srf, mrw, dcr, bay, pef, raw, ico, pdfなど多数
  • 拡張プラグインによってサポートされる画像フォーマット:
    jbg, jbig, bie, dcm, dicom, avs, dot, dpx, fpx, palm, mtv, pict, sun, svg, アニメーションGIF, psp, epsなど

動作環境

  • Windows All

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