Universal Viewer : PC内のあらゆるファイルを参照できるファイルビューア
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「Universal Viewer」は、パソコン内にあるavi、mpeg等の動画、mp3やwmaなどの音楽、JPEGやGIFなどあらゆる画像、Microsoft Officeドキュメント、テキストファイルなどあらゆるファイルを1つのインターフェースから開いて参照することができるファイルビューワ用フリーソフトです。
「Universal Viewer」はこれら一般的に利用頻度が高いマルチメディアファイルやOfficeドキュメントのほかに、FLASHビデオファイルの参照やバイナリモードでの参照が可能で、製作者サイトよりリンクを辿ってダウンロードできる専用のプラグインを追加することにより、CADデータ、EXEやDLLからのアイコン抽出、OpenOffice.orgのオフィスドキュメント、フォント(TTFなど)ファイル、データベースファイル、アプリケーション情報などの参照も可能となります。
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「Universal Viewer」は動作が軽いため、ファイルチェックのために簡単にあらゆる種類のファイルを開いて参照したり、通常関連付けされているアプリケーションではなく、Unicodeやバイナリ形式で開いてチェックしたい場合などに役に立ちます。
テキストモードで参照する場合は、初期値は英語フォントになっているので日本語対応フォントに変更しておかないと文字化けします。
「オプション」→「設定」→”拡張”タブのテキストモードにてフォントを変更できます。
海外製フリーソフトですが、標準で日本語ランゲージファイルが同封されているので日本語に表示変更する場合は、「Options」→「Configure」の”Interface”項目の”Language”から「Japanese」を選択します。
また、「Universal Viewer」にはUSBメモリーなどにコピーして持ち運べるインストール不要の単体型プログラムの「Universal Viewer Portable」もあります。

- マルチメディアファイル(動画、音楽、画像)、Microsoft Officeドキュメント、テキスト等のファイルビューア
- 標準の参照モード:
テキスト、バイナリ(固定長)、16進、イメージ/マルチメディア、インターネット/Office、Unicode、RTF/UTF-8 - プラグインによる参照対応ファイルの拡張
PDF、OpenOffice.org、CAD、SWF、FLV、アイコン、など - コンテキストメニューへの追加
- IrfanViewまたはXnViewとの統合

- Windows



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