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Mitaka : 137億光年先の宇宙まで4次元でリアルに観察できるプラネタリウム

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Mitake : 137億光年離れた宇宙を4次元でリアルに観測できるプラネタリウム
Mitaka」は、三鷹にある国立天文台の“4次元デジタル宇宙プロジェクト”チームが開発した非常にリアルな天体観測のシミュレートができるフリーソフトです。

Mitakaは地球や月といった最も身近な天体から太陽系、銀河系、さらには現時点で観測されている宇宙全体の大規模構造までを高精度なコンピュータ・グラフィックにて自由に探索することができます。

3次元のシミュレートに加えて、時間軸を足した4次元での天体観測が行え、惑星探査機の軌道も確認できます。

日本語と英語の両メニュー表示に対応しています。

Mitakaはインストール不要で、ダウンロード後すぐに惑星や恒星、宇宙全体の観測をシミュレートでき、必要であれば別途提供されている地球と火星の地形データを組み合わせてさらにリアルに地表を観察できます。

使い方も直観的でわかりやすく、マウスホイール操作によるズーム/ズームアウトやマウスドラッグによる空間移動を基本として3次元の宇宙を自由自在に動き回り、あらゆる星や宇宙空間を満喫できます。

太陽系の各天体、シリウス、すばるなどの代表的な恒星、球状星団M13、アンドロメダ銀河などのよく知られている銀河系は予めターゲットとしてメニューから設定でき、各ターゲットを中心にしていつでも瞬時に呼び出せます。

Mitakaの宇宙空間移動の操作イメージ↓

「設定」→「立体視方式」からは、アナグリフ(カラー/モノクロ)表示の有無を設定でき、赤と青のセロハンなどでできた立体視用メガネで、通常の3Dでの宇宙観測から飛び出すような立体観測が可能となります。

主な特徴

  • 137億光年先の宇宙までを3D空間イメージで天体観測
  • 地平線/地表観察モードの選択
  • 画面上のグラフィックをJPEG、PNG、BMPの画像ファイルとして保存可能
  • 太陽系、恒星、銀河系、探査機(パイオニア、ボイジャー)へのターゲット設定
  • 時間軸を追加した4次元モード
  • アナグリフ(カラー/モノクロ対応)表示による立体視
  • マウス操作による簡単な空間移動

動作環境

  • Windows Vista / XP / 2000

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国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト (4D2U)

Mitaka++
Mitaka Plus
「Mitaka++」および「Mitaka Plus」は、Mitakaをベースに使い勝手を向上した派生版。

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