Lightworks : Premiereや各種デバイス、プラグインと連携できるプロ並みの動画編集ソフト
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「Lightworks」は、あらゆる出入力デバイスに対応し、Adobe Premiere、After Effectsなどのサードパーティ製アプリケーションとも連携が可能な高機能な動画編集用フリーソフトです。
各種ビデオカメラからのキャプチャやハードディスク上に保存されているビデオ、オーディオ、画像などのメディアファイルを追加し、トリミングやエフェクトなど豊富な機能と細かな出力パラメータにより、プロ並みの動画を作成することができます。
「Lightworks Beta」のダウンロードには、まずは開発者サイトにて無料のメンバー登録が必要となります。
メンバー登録後、ログインした状態でダウンロードが可能となります。
画面構成は一見シンプルでまとめられているように感じますが、機能がかなり豊富で設定項目も多岐に渡るため、全体的なミックスダウン操作には多少時間がかかるかもしれません。
しかし、これだけの機能を持ちながらも、極力マウス操作やキーボードショートカットで直感的な編集を実現している点は非常に評価できます。
各種機能に慣れてくると、タイムライン、エフェクト、オーディオ関連の操作など編集作業が多くなり、開くサブウインドウも増えていきます。
そんなときはRoom機能によって仮想デスクトップのように編集画面を複数に分割して切り替えながら動画編集を行います。
Lightworksの機能や使い方に関しては、以下のチュートリアルを参考にしてください。
Lightworks: Editing Basics (Part 6)
Lightworks: Cutting Footage (Part 7)
Lightworks: Adding Effects (Part 8)
Lightworks: Transitions (Part 9)
Lightworks: Rendering (Part 10)
Lightworks: Transitions (Part 9)
- 詳細な動画出力設定(解像度、フレームレート、ディスプレイ最適化、ステレオ3D、ノーマライズなど)
- タイムライン画面によるマルチメディアミックス編集機能
- 豊富なトリミング機能とエフェクト
- サードパーティ製プラグインのサポート
- タイムラインへ直接追加できるナレーションのボイスオーバー機能
- リアルタイムオーディオフェーダー
- リアルタイムオーディオフィルター&エフェクト
- マルチ編集画面(Room)機能による編集作業の向上
- バッチ出力
- 各種出入力デバイスのサポート
- OS:Windows XP / Vista / 7(32bit and 64bit)
- CPU:Intel/AMD
- グラフィック:NVIDIA/ATI
- ビデオI/O:Matrox DSXLE2, XMIO2, MXO2デバイス
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