Media Player Classic : 定番&軽量のマルチメディアプレイヤー
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「Media Player Classic」は、動作が軽くてインターフェースがシンプルでありながら必要十分な再生機能を備えたフリーのメディアプレイヤーです。
「Media Player Classic」は、Microsoft Windows Mwdia Player 6.x系をかなり意識したメディアプレイヤーで、何といっても動作が軽くて本家のWMP 6.x系よりもはるかに音声や映像設定などが細かく行えることが特徴です。
インストール不要ですぐに音楽や動画を再生できるのも導入しやすいメリットのひとつです。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
本家のMedia PlayerはVer7以降、やたら幅を取ったインターフェースが邪魔で、余計なプラグインや機能がついて重たくなりましたが、この「Media Player Classic」ではシンプルな画面構成でありながら必要十分のフィルタ機能(オーディオ、ムービー、デコーダ設定)と再生設定が可能で、mp3, wma, ogg, QuickTimeメディア, RealMediaファイルなどをはじめとするメジャーなメディアフォーマットはほとんど再生できます。
また、パソコンでのDVDプレイヤーとしても十分利用でき、DVDメニューに対応し字幕/音声設定のデフォルト設定などをオプションから操作できるほか、DVDビデオの再生中にも「操作」パネルからそれぞれを呼び出すことも可能です。
Widnowsに標準でついてくるMedia Playerをそのまま使っているが起動や分かりにくいインターフェースにストレスを感じている人は、まずはこの「Media Player Classic」を使って比較してみてください。
外部コーデック不要で動作が軽い以下のマルチメディアプレイヤーもおすすめ。
「KMPlayer」
「SMPlayer」

- 動作が軽くて見た目も余計なスキンがなくシンプルなマルチメディアプレイヤー
- 再生中のステータスバー/コントロールバー/メニュー/シークバーなどの表示設定(よりシンプルな画面構成が可能)
- 映像/音声フィルタ、オーディオデコーダ&Mpegデコーダ設定(明るさ、コントラストなど)
- コマ送り、スロー&高速再生
- 動画のアスペクト比の設定(アスペクト比の保持、モニタとの相違補完)
- DVDプレイヤー機能
- 字幕スタイルの編集
- 余計なメニューやバーがないフルスクリーン表示
- asx, m3u, plsなどのプレイリスト再生
- WebCamなどのキャプチャカメラとの連動
- コマンドラインスイッチに対応
- ホットキーに対応
- サポートメディアフォーマット:
wav, cda, ac3, dts, vob, ifo, d2v, flc, mkv, midi(mid), mp4, mp3, mp2, m2a, mpeg, aac, ogm, ogg, divx, mov, 3gp, 3g2, ra, swf, wma その他多数

- Windows 98 / ME / NT / 2000 / XP / 2003 / Vista



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