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XMPlay : プラグインが豊富でASIOにも対応するオーディオプレイヤー

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XMPlay : プラグインが豊富で多数の形式に対応するオーディオプレイヤー
「XMPlay」は、mp3, ogg wmaなどをはじめ、多数のオーディオフォーマットの再生をサポートし、wavやmp3にエンコード出力もできるほか、豊富なプラグインによってユーザが好きなだけ機能を追加できるオーディオプレイヤー用フリーソフトです。

「XMplay」はインストール不要かつ動作が軽量で、アーカイブファイルを解凍してすぐ利用することができます。
プラグインを追加することによって、標準ではサポートされていないRealAudioファイルやストリーミングコンテンツの再生、MIDIファイル、MP4ファイル、ZIPやRARなどの多数の圧縮ファイルにまとめられたオーディオファイルのダイレクト再生ができるようになります。


このオーディオプレイヤーは、標準では9バンドイコライザー、プレイヤー、簡易プレイリストの画面構成を持っています。
また、プレイヤー部の「i」(情報)ボタンによって、オーディオファイルのタグ情報、歌詞情報、ビジュアライゼーション表示が可能になります。

ビジュアライゼーションは追加することができ、作者サイトよりビジュアルスキンを100種類以上から好きなものを選んでダウンロードしてプログラムに適用できます。

スキンにも対応しており、作者サイトのSkinリンクより70種類以上ものプレイヤースキンが検索でき、ダウンロードすることができます。

標準状態では、mp3, ogg, オーディオCD, wma, wavなどのごくメジャーなオーディオファイルの再生に留まりますが、入力プラグインを追加することにより、mp4, m4a, midi, aacなどのオーディオファイルを再生できるようになるほか、インターネットストリーミングコンテンツとして広く利用されているram, rm, raといったRealAudio形式の再生も可能になります。

DSPプラグインを追加すれば、mp3やVorbisフォーマットのストリーミングサーバーとして「XMPlay」を機能させたり、プレイヤーの再生機能を拡張することができます。

標準ではサポートされていませんが、タグ編集用のプラグインの追加によって、mp3をはじめ、Ogg, APE, FLAC, MPCオーディオフォーマットのタグ編集も可能となります。

主な特徴 -Main Features-

  • プラグインが豊富なマルチオーディオプレイヤー
  • インストール不要で軽量
  • ビジュアライゼーション表示(プラグインにより追加可能)
  • オーディオタグエディター(要プラグイン)
  • スキン対応
  • 出力サウンドデバイスの選択(プラグインによりASIOドライバを選択可能)
  • オーディオファイルのmp3, wavなどへのエンコード(要プラグイン)
  • Winampプラグインのサポート
  • ギャップレス再生
  • プレイリスト管理 & 作成(PLS, M3U)
  • ショートカットキーの割り当てサポート
  • 標準サポート入力フォーマット:
    OGG / MP3 / MP2 / MP1 / WMA / WAV / CDA / MO3 / IT / XM / S3M / MTM / MOD / UMX
  • プラグインにより再生可能になるフォーマット:
    RealAudio / Amigaサウンド / SIDサウンド / MIDI / FLAC / PSF / PSF2 / aac / m4a / m4b / mp4 / WV / APE / AC3 / MPC など

動作環境 -Requirements-

  • Windows 98/ME/2000/XP/Vista

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