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カバーアート検索やネットラジオも聴けるミュージックプレイヤー : Clementine

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Clementine」は、PC内のオーディオファイルの再生みならず、インターネットラジオの試聴、オーディオCDの再生、カバーアートの一括取得も行える多機能なオーディオプレイヤーです。

ネットラジオのストリーミングサイトは、Spotify、Grooveshark、Last.fm、SomaFM、Magnatune、Jamendo、SKY.fm、Digitally Imported、Icecastをサポートしています。

また、既存のオーディオファイルを別のフォーマットに変換するコンバーター機能も備えています。

Windows版、Mac OS X版、各種Linux版のクロスプラットフォームで使用できます。

インストール手順

ダウンロードページよりインストールプログラムを入手します。
アクセスしているOSを自動で判別してダウンロードリンクが表示されます。
Download
ダウンロードしたインストーラを起動します。
Windowsのセキュリティ警告画面が表示された場合は、そのまま「実行」ボタンをクリック。
セットアップウィザードが起動します。「Next」ボタンで次へ。
プログラムのインストール先を変更したい場合は、「Browse」ボタンで変更し、「Install」ボタンをクリック。
インストールが行われます。
完了したら、「Finish」ボタンでセットアップを終了し、「Clementine」を起動させます。

主な機能・使い方

起動直後の画面。
ライブラリには何もない状態なので、図の赤枠箇所をクリックしてミュージックライブラリの設定を行います。
「新しいフォルダーを追加」ボタンでオーディオファイルがあるフォルダを必要なだけ追加します。
ライブラリが更新されると、アーティストごとでグループ化されたリストが表示され、配下のトラックをダブルクリックすることで、右側のプレイリストに追加され、トラックを聴くことができます。
メニューバーの「ツール」からは、カバーアートの検索が行える「カバーマネージャー」、キュー管理をする「キューマネージャー」、音場をカスタマイズできる「イコライザー」、ビジュアルアートを表示する「視覚化」、オーディオファイルを別のフォーマットに変換できる「ミュージックのトランスコード」などの機能を呼び出せます。
「カバーマネージャー」は、ライブラリにあるトラックのカバーアート一覧が表示され、カバーアートがないトラックがある場合は、右クリックメニューから「アルバムカバーの検索」をクリックしてオンライン上から取得するか、右上の「見つからないカバーのフェッチ」ボタンをクリックして、カバーアートがないトラックすべてについて、一括でイメージを取得して適用することができます。
個別にカバーアートを適用する場合は、取得したイメージ一覧から任意のイメージを選択することができます。
「イコライザー」では、Dance、Large Hall、Liveなどのプリセットの音場を選ぶか、低音から高温まで合計10チャンネルの周波数域をカスタマイズして保存することができます。
「視覚化」を選ぶと、ビジュアライザーが表示され、膨大な数の視覚エフェクトが15秒おきにランダムに音に合わせて表示されます。
エフェクトの切り替わり時間は変更可能です。
「ミュージックのトランスコード」では、変換したいオーディオファイルを追加し、出力形式を選んで「トランスコードの開始」ボタンで変換が行えます。
「Options」ボタンで環境設定を開き、各変換形式の品質を調整できます。
現在再生中のトラックの情報を確認する場合は、メインプレイヤーで「曲の情報」を選択すると、Last.fmからそのトラックに関するタグや他のユーザーの再生回数などの情報が表示されます。
「アーティスト情報」を選択すると、再生中のアーティストのイメージやタグを確認できます。

動作環境 -Requirements-

  • Windows
  • Mac OS X
  • Ubuntu/Fedora

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