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Spotflux : 通信を暗号化し、アクセス元を隠蔽して安全にインターネット接続

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Spotflux」は、PCからのインターネット通信を、Spotfluxが提供する独自のクラウドを介して暗号化し、セキュアな状態で実際のアクセス元を隠してアクセスすることができる通信ユーティリティソフトです。

ブラウザでネットサーフィンをしていて、ブラウザやOSの脆弱性を利用して知らない間にマルウェアやウイルスに感染してしまうケースは後を絶ちませんが、「Spotflux」を介して通信することで、クラウド側で事前にウイルススキャンをしてそれらの脅威を取り除いてくれるため、安心してインターネットに接続できます。

特に、ショップやホテルの公衆無線LANなどの安全性が疑わしい通信環境では重宝しそうです。

このアプリケーションは、プロキシサーバーを介してアクセス元を偽装するようなものではなく、通信の暗号化、ウイルススキャン、クラッシュ広告やトラッキングクッキーなどによるトレース、情報漏洩などの脅威を未然に防ぎ、アクセス元のロケーションを隠すことで非常に安全な通信環境を提供してくれるというもの。

利用するには、インストール後、起動してメインウインドウを表示します。

起動直後は、通信が暗号化されていない状態なので、「Enable」ボタンを押してSpotfluxのクラウドを介して通信を開始します。

状態が “Securing Your Connection” に変わり、Spotfluxのサーバーにアクセスして、通信準備処理が始まります。

しばらく待つと、状態が “Spotflux Enabled” となり、セキュアな通信が行える状態となります。

現在アクセスしているIPやプロバイダーなどのアクセス元情報を確認することができる “確認くん” というWebサービスで確認してみると、実際のIPがspotfluxのクラウド経由のIPとなり、プロバイダー名は隠された状態になっているのが確認できます。

このソフトウェアは、Windows版とMac OSX版が提供されていますが、スマートフォンなどのモバイル端末用も今後リリース予定とのこと。

今後、さらに拡張機能を搭載したバージョンがリリースされた際には、有料版として提供予定のようです。

Spotflux – A more secure, private, and open internet experience

主な特徴 -Main Features-

  • インターネットトラフィックの暗号化
  • クラッシュ広告、トラッキングクッキー、その他悪意のあるトレースオブジェクトの排除
  • ウイルス、マルウェアのスキャンと除去
  • アクセス元ロケーション(IP、プロバイダーなど)の隠蔽
  • プロキシ環境下での利用(プロキシ情報の設定)

動作環境 -Requirements-

  • Windows
  • Mac OS X

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