WinPwn 2.5 Beta2(2.5.0.2) : iPhone/iPod touch用Jailbreak(脱獄)ツール
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「WinPwn 2.5 Beta2」は、正規のiPhone 3G/ iPod touchのカスタマイズされたファームウェアを作成し、iTunesを介してそのファームウェアを入れ替えることにより正規のファームウェアでは不可能なiPhone/iPod touch用の非公式(勝手)アプリのインストールや、ビジュアル(GUI)、あらゆる設定などを自由に変更することを可能にするフリーソフトです。
WinPwn 2.5では、以前紹介したWinPwn 2.0.0.4よりも、ベーシックモードやエキスパートモードなど、ユーザレベルに合わせてJailbreakの仕方を選べたり、純正ファームウェアの選択が不要になり、さらにiPhoneをDFUモードで起動するためのカウントダウンも画面で表示されてPwn(いわゆる脱獄)できるようになっていたりと、さらにJailbreakが簡単に行えるようになりました。
以下、エキスパートモードでのカスタムファームウェアを作成してiPhoneをJailbreakする手順です。
※Jailbreakは自己責任の下で行ってください。
WinPwn 2.5による iPhone 2.0.1/2.0.2 Jailbreak手順
- iPhoneのバージョンを2.0.2に上げるか、iTunesより2.0.2のファームウェアをダウンロードします。
※iPhone 2.0/2.0.1のままのでPwnする場合は不要です。 - 旧バージョンのWinPwnがインストールされている場合は、一旦Windowsからアンインストールします。
- WinPwn 2.5 BETA2をダウンロードし、そのままインストールします。
- デスクトップのショートカットからWinPwn2.5 BETA2を起動し、画面上のExpertモードをONに設定します。

- 画面から目的のiPhone/iPod デバイスの画像を選択します。
※iPhoneの場合は、右の「iPhone 3G」を選択。 - 適用するiPhoneのファームウェアのバージョンを選択します。
※2.0/2.0.1/2.0.2から選択 - 「Do you want to activate the iPhone 3G?」と表示されたら、赤色の「NOボタン」を選択します。
※正規のiPhone 3Gのアクティベートを行うと3Gでの通信ができなくなります。 - 「Do you want to install YouTube activation?」と表示されたら、「NOボタン」を選択します。
※iPhoneの場合は不要です。 - 「Do you want to install Cydia?」と表示されたら、緑色の「YESボタン」を選択します。
- 「Do you want to install Installer 4?」と表示されたら、YES、NOどちらかを選択します。
※Cydiaは必須ですが、Installer 4はインストールしなくても構いません。
※Installer 4はダウンロードしたファイルがデコードできなかったりする場合もあるので、インストールせずに、その分空きスペースを確保してもOKです。 - 「Do you want to resize the root partition?」と表示されたら、NOを選択します。
※ルートパーティションのサイズ(500MB)を変更すると、iPhoneの復元に失敗することがあるため、変更しないことを推奨します。 - 「Do you want to wipe data(restore will take longer)?」と表示されたら、NOを選択します。
- 「Do you want to use custom boot/restore logos?」と表示されたら、YES、NOどちらかを選択します。
※起動時とリストア中の画面ロゴを純正のものから変更する場合は、YESを選択します。不要であればNOを選択。 - 画面ロゴを変更する場合は、ローカルディスク内の画像を選択するか、真ん中のボタンを「Search Online」に変更し、iPhoneの起動時とリストア画面のロゴをオンラインで検索して適用します。

- カスタムファームウェアを作成する準備が整ったら、保存ウインドウが自動的に開くので、カスタムファームウェア(ipswファイル)の保存先を指定して、”Custom-iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipsw” の出力を開始します。
※上記はiPhone 2.0.2の場合のファイル名 - 「Building custom IPSW file」と表示され、進捗バーが一杯(作成完了)になるまで待機します。
- 無事にIPSWファイルの作成が完了すると、DFUモードでの起動方法の確認画面が表示されるので、確認したい場合は、YESを選択します。

- 図のメッセージが表示されたら、電源ボタンを長押ししてiPhoneの電源を切り、USBコネクタとiPhoneを接続しておきます。その後、「YES」ボタンをクリックします。

- これでDFUモードに入り、jailbreakする準備が整ったので、「OK」をクリックします。

- WinPwnの画面にて、カウントダウン(5秒)が始まります。
※5秒後に、電源ボタンの長押しを開始します。
- 電源ボタンを押したままにしてさらに5秒のカウントダウンを待ちます。
※5秒後に、ホームボタンの長押しを開始します。
- ホームボタンを押してそのままさらに10秒のカウントダウンを待ちます。
※10秒後に、電源ボタンだけ離します。
- 電源ボタンのみを離し、ホームボタンを押したままさらにカウントダウンを待ちます。
しばらくすると、WindowsがiPhoneのUSB接続を認識し、WinPwnの画面にはiTunesにてリストアを促すメッセージが表示されます。
※DFUモードに成功すると、iPhoneの画面にメッセージが表示されています。
- iTunesを起動し、リカバリモードのiPhoneを検知させます。
さらに、iTunesより、Shiftキーを押しながら「復元」ボタンを実行し、先ほど作成したカスタムファームウェア(ipswファイル)を選択し、Jailbreakしたファームウェアで復元を開始します。
- 復元が完了したら、バックアップデータからiPhoneの設定を戻すか、新しいiPhoneとして設定し直し、「同期」を行って完了です。
ちなみに、Windows版のiTunesでiPhoneやiPodを同期する際に実行されるバックアップを無効化するには、以下の方法で簡単に無効化できます。
Windows版 iTunes同期時のバックアップ無効化方法
- キーボードの「Windowsボタン」を押しながら「R」キーを押します。
- 「ファイル名を指定して実行」の画面が立ち上がったら、以下をコピー&ペーストして実行します。
“%CommonProgramFiles%\Apple\Mobile Device Support\bin\defaults.exe” write com.apple.iTunes AutomaticDeviceBackupsDisabled -bool true



























2008/09/06 at 0:03:56
初めまして!!
私はWinPwn 2.5で脱獄をしたのですが、上の方の書き込みと同じように脱獄後iTunesに接続すると、デバイスから無効な反応が返ってきたため、iphone””に接続できません。となってしまいました。
脱獄した状態でまた脱獄ツールを使い同じ作業をすることは危険行為でしょうか?
他に何をしたらよいかわかりません。。
よろしければご回答よろしくお願いします。