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拡大しても粗くならずきれいに画像を抽出・変換するソフト : SmillaEnlarger

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SmillaEnlarger」は、小さな画像や画像の特定範囲を、強力な補完機能で拡大しても粗くならないイメージとしてリサイズし作成できるフリーソフトです。

通常、画像を拡大した場合は、JPEGでは輪郭などがぼやけてしまったりGIFやPNGなどのイラスト画像ではドットが大きくなり、なかなかきれいに拡大することができません。

フォトレタッチツールなどの画像編集ソフトでズームした場合でも、機能が豊富な分、使い方がわからなかったりパラメータの適正値が判断できないことも多いのではないでしょうか。

そのような場合に、画像拡大に特化したSmillaEnlargerを使って、JPEG、PNG、BMP、GIFなどのイメージを簡単に、そしてきれいにリサイズすることができます。

このソフトは、Windows、Mac、Linuxのクロスプラットフォーム対応です。

比較イメージ
拡大イメージの比較(左:通常 右:SmillaEnlarger)

拡大処理には、独自の補完アルゴリズム処理を通して行われ、Photoshopでも使用されるバイキュービック法よりも精度が高いようです。

基本的な使い方は、まず拡大したいイメージファイルを「Open」ボタンまたはアプリケーション上にドラッグ&ドロップします。

次に出力サイズ幅(OutPut Width)をピクセル値で指定します。

好みで拡大パラメーターのセット(Enlarger Parameter)を選び、「Preview」ボタンでプレビューを確認します。

問題がなければ、「Enlarge & Save」ボタンで画像を保存します。

SmillaEnlarger使用イメージ(※バージョンは最新よりも古い)

読み込んだイメージは瞬時にサムネイルが生成され、特定の範囲のみを抽出し拡大したい場合は、クロッピング画面で対象範囲をマウスで囲みます。

その他、デフォルトで登録されている4種類の拡大パラメーターのセット以外にも、ユーザー自身が6種類のパラメーターを自由にカスタマイズして保存しておくことができます。

主な特徴 -Main Features-

  • デジカメ画像やイラスト画像を美しく拡大してリサイズ
  • 拡大方法の選択(拡大率、アスペクト比保持、縦・横のピクセル値、ストレッチなど)
  • シャープ、ペイント調、ノイズなどのプリセットパラメーターの選択
  • 6種類の拡大パラメーターを調整して画質を自作可能
  • 出力フォーマットの判定(元画像と同じ、または指定フォーマット)
  • 出力品質設定(1~100)
  • バッチ処理による一括拡大変換(フォルダをドラッグ&ドロップ)
  • 簡易表示モード
  • 読み込み対応フォーマット : JPG, PNG, BMP, GIF, TIFF, PPM
  • 出力対応フォーマット : JPG, PNG, BMP, GIF, TIFF
  • ライセンス : Creative Commons 2.0(CC-BY)

動作環境 -Requirements-

  • Windows Vista, 7/Mac OSX/Linux

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