SUMOTORI DREAMS : 物理演算で動くヘンテコ3Dポリゴン相撲ゲーム
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「SUMOTORI DREAMS」は、リアルタイムに物理演算処理によってリアルに動くキャラクターを操作し、相撲をするという、3Dポリゴン型のフリーゲームです。
このPCゲームは、インストール不要の単体プログラムで、ファイルサイズはたったの177KBという非常に軽量なプログラムというのも大きな特徴。
実際にプレイヤーが操作するゲーム内容は、”2つの3Dキャラクターが土俵で相撲を取る”というシンプルな構成ですが、ゲーム操作はあってないようなもの、とにかくリアルタイムの物理演算処理で動いているため、全く予測不可能な動きをする様がユーザに受けています。
起動時のゲームモード選択画面では、1PLAY/2PLAY、ゲーム設定、ドキュメントなどそれぞれ機能別に木棚で紐でつるされる絵が現れますが、ここでマウスで木棚に焦点を合わせてブロックを投げつけて割る、というところからゲームはスタートします。
ゲームの操作は全てキーボードで行い、相撲の立会いは「↓」キーでタイミングを合わせて試合を開始します。
「↑」キーで前進し、「Enter」キーで片手張り手、「BackSpace」キーでより威力のある両手張り手となります。
しかし、張り手の勢いで自分がそのままバランスを崩したり、相手と少し触れただけでお互いがグラグラとバランスを崩し、実際には相撲の組み手とは程遠い非常にバランス感覚の悪いゲームです。
物理演算処理によってキャラクターが常に動いているため、必勝パターンなどは存在せず、どちらが勝つかは全く分からず試合は一瞬で決まります。
このゲームの面白いところはプレイ終了後に勝手に動き出すキャラクターの予測不可能なアンバランス動作にあります。
そのまま土俵から転げ落ちて、周りの木棚を破壊しまくったり、フラフラしながらそのまま加速しながら転んだり、キャラクター同士が重なり合って転倒したり、このPCゲームはこのリアルなキャラクターの不安定な動きを楽しむという趣向が強く感じます。
SUMOTORI DREAMSの実際のプレイイメージ。
また、起動時のゲームモード選択画面にて、奥にある土俵を囲む右側の木棚の間をブロックで破壊すると、”Hidden part”という「隠しゲーム」が楽しめるという遊び心も盛り込まれています。
”Hidden Part”では、土俵上の3Dキャラクターに好きなだけブロックを投げつけてバランスを崩して遊べるというのも。
非常に単純でくだらない内容ですが、キャラクターの動きがリアル過ぎてついついやりこんでしまいます。
SUMOTORI DREAMSの隠しゲームモード”Hidden Part”の呼び出し方法とプレイイメージ。

- 3Dポリゴンキャラクターによる相撲ゲーム
- リアルタイムで物理演算しながら動くため、キャラクターの動きが非常にリアル
- 勝敗後にはキャラクターが勝手に予測不可能に動き出し、両者が礼をするまで動きまくる
- 隠しゲームモード(Hidden Part)あり
- CPU対戦、2プレイヤー対戦に対応
- 画面モードを選択可能(640×480 32bpp ~ 1280×1024 32bpp)
- 177KBの超軽量ファイルサイズ

- Windows XP /Vista




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