DVD slideshow GUI : BGMと字幕付き画像/動画スライドショー作成
「DVD slideshow GUI」は、デジカメで撮影したJPEG画像や好みの画像と動画ファイルを組み合わせて、プリセット状態でも膨大な数が用意されている多彩なエフェクト効果を適用してフォトスライドショームービーやスライドショーDVD用の素材を作成することができるフリーソフトです。
DVD slideshow GUIは、JPEG、PNG、BMP、TIFFといった画像ファイルとAVIまたはAVSフォーマットの動画ファイルを素材として取り込み、それぞれにアニメーション効果やトランジション(切り替わり)効果を編集・加工できるほか、、mp3オーディオのBGMを付けたりスライドショーの背景としての画像や動画を別途付け加えることができ、作者サイトより背景画像・動画素材を豊富にダウンロードして利用もできます。
また、任意の字幕をスライドショー用の画像や動画に挿入もでき、カスタマイズ性が高く、オリジナリティがあるスライドショームービーを作成できるソフトウェアです。
「DVD slideshow GUI」の基本的な使い方は、インストールし起動後、「File」→「Import」またはメニューアイコンからメディアインポートボタンから素材となる画像や動画ファイルを1つ以上選択して一度に取り込んでスライドショーを作りこんでいきます。
一旦スライドショーとして取り込んだ画像または動画はサムネイル付きでリスト表示されます。
この編集画面上のサムネイル画像のサイズを変更する場合は、「Options」→「Thumbnail size」から32 x 32px~128 x 128pxまでの4段階で変更できます。
各スライドショー用の画像について個別に編集するときは、対象サムネイルを選択し、右クリックまたは「Options」→「Slide setting」より、対象画像または動画に対する字幕編集、トランジション効果の選択、アニメーション効果、スライド表示時間などを変更できます。
全スライドショーを共通の内容にて編集するには、リスト上のスライドショー用素材を全部選択しておいてから上記の編集操作を行うことで、一括編集が可能です。
BGMや背景画像または背景動画の挿入、フォント設定、動画サイズの比率、スライドショー全体のエフェクトなどをカスタマイズするには、「Options」→「Presets」またはメニューアイコンからプリセットボタンを実行して「Presets」ウインドウを起動して詳細な編集を行うことができます。
BGMはmp3またはwavファイルから取り込めます。
また、実際にスライドショームービーをレンダリング出力する前に、随時、組み込むのMediaPlayer Classicにてプレビューチェックが行え、スライドショーとして出力する際には「File」→「Export」または「Export」ボタンからavi、mpeg、DVDビデオフォーマット、FLV(FLASHビデオ)、ISOイメージファイルなど多彩な動画フォーマットから任意の形式を選んで出力できます。

- 画像、動画を組み合わせたスライドショームービーの作成
- 背景用画像または動画の埋め込み
- BGMの埋め込み
- 字幕の挿入
- 190種類以上のトランジション効果
- 70種類以上のスライドショーエフェクト
- 15種類以上の背景モーション
- アニメーション効果設定
- EXIF情報、アルファチャネルの追加
- 自作背景画像、動画、BGMの埋め込み
- スライドショームービーの出力規格:
PAL 4:3
PAL 16:9
NTSC 4:3
NTSC 16:9 - サポート入力フォーマット:
jpeg(jpg), png, bmp, tiff(tif), avi, avs, mp3, wav - サポート出力フォーマット:
動画:Iso, DVDフォルダ, Mpg, M2v, Avi, Flv (フラッシュビデオ)
オーディオ:Mp2, Ac3
Avs (Avisynth)
Gui for DVDauthor連携 :Gfd (DVDメニュー用)
字幕形式:Srt, Ssa,
ストーリーボード:html
SMTPEチャプター/フレームナンバー:txt

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