FL Studio 7 Demo : 音楽編集・作成(DTM)ソフトウェアのデモ版
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「FL Studio」は、VSTプラグインはもちろん、あらゆる音楽製作のニーズに対応できる、かなり多機能で人気のあるフリーソフトです。
FL Studio自体はシェアウェアで、本家サイトからデモバージョンのダウンロードができます。
とにかく、パソコンとこのソフトだけで、もうできないことはない!っというくらい音楽製作に必要な機能が備わっています。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
ま、どちらかというと、ステップシーケンサーなどのつくりやプリセットサウンド、ビニル(スクラッチ)エフェクトといった機能が豊富なのでクラブミュージック向けという印象です。
クラブミュージックといっても、ハウス、テクノよりの4つ打ち系から、ブレイクビーツも、ヒップホップ、R&Bでもなんでもいけます。
サンプリングしたり、自作の音ネタをサウンドリストに登録しておいてそれをステップシーケンサーでドラムパターンを作って、そこへソフトウェアシンセサイザーをピアノロール+FL StudioやVSTエフェクトでグリグリいじってメロディーラインをのっけてループパターンを作っていくなど、ベーシックなトラック製作からリアルタイムでパフォーマンスしたものを録音してあとからドラムループに乗っけることも可能です。
サンプラー機能やMIDIと組み合わせれば、さらに幅広い音楽製作が実現します。
といいつつ、FL Studio 3とか、4の頃はちょろっと使っていたのですが、現在はバージョン7まで進化しており、インターフェースはそれほど変わっていませんが、やはりかなりの多機能なので日本語マニュアルがないとちょっと使いこなすのは難しいかもしれません。。
(※他のDTMツールと比べると格段に直感的で使いやすいのは確かなんですけどね。。。)

- ソフトウェアシーケンサー、シンセサイザー、サンプラー、シンセサイザー、エフェクト、オーディオレコーダー、ミキサーなどの統合デジタルミュージックワークステーション
- VST/VSTiやDX/DXiプラグインに対応
- 自動作曲、アレンジツール機能
- オーディオ・ストレッチ
- MIDIのベロシティ・カーブ、ノートオフ・ベロシティ対応
- マルチコアCPU対応
- Apple Loopsに対応
- wav, mp3へのエクスポート(ソング、スライス)
デモ版は、wavやmp3へのエクスポートはできますが、作曲した設定情報を保存することができません。
FL Studioは、本家ではバージョン7がリリースされていますが、日本での発売はまだバージョン6が最終リリースの状態です。
バージョン6でも十分すぎますが。。
※本家でドルでお買い上げ~も可能です。
さらにデモ版をインストールすると、同社のソフトウェアDJパフォーマンスツール「Deckadance」のデモ版もくっついてきます。これもかなりの多機能で、パソコンのディスク上からmp3などのオーディオファイルをプレイリストに登録して、あとはソフトウェア上でDJプレイをすぐに始めることができます。
Vinyl(レコード)タイプのON/OFFが切り替えられるのはもちろんのこと、VSTエフェクトプラグインとの組み合わせによるリアルタイムエフェクトや、レコードパッドでの本物のターンテーブルと全く変わらないスクラッチ音、オートDJ機能など、とにかくインターフェースもかなりかっこよくて多機能でありながら高機能です。
ただし、これはデモ版なので、起動中は定期的に「Dckadance Demo!」という女性のボイスと、パフォーマンスの録音や設定、その他全ての保存が出来ません。
■シェアウェア版およびマニュアルはこちら
制限なしのシェアウェア版FL Studio 6 はこちら!
マニュアルは絶対必須です!独学では宝の持ち腐れになっちゃいます。。





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