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VividDesktop : 複数の仮想デスクトップ環境を生成するフリーソフト

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VividDesktop : 複数の仮想デスクトップ環境を生成するフリーソフト
「VividDesktop」は、通常はWindowsのデスクトップ領域を複数作成して、GUI作業スペースを広げることができる、大変便利な仮想デスクトップ環境作成用フリーソフトです。

画像編集や動画編集、音楽編集などを結構ヘビーにWindows PC上でいろんなアプリケーション(GUI)を起動して作業される方も多いかと思いますが、いろんなアプリケーション(ここではGUIの意)を立ち上げるとPCモニタ1台の限られた画面サイズではあちこち画面を入れ替えなければならず、作業が煩わしく感じるユーザも多いのでは?

「VividDesktop」は一気にそのようなユーザの声に応えることができる、デスクトップカスタマイズユーティリティです。

マルチメディア関連でなくても、仕事の資料作りやDVD,CDライティング作業までの編集作業など、限られた画面(デスクトップ)領域での複数アプリケーションGUIの前後の移動は、起動数に応じてストレスを感じることはありませんか?

その間も、ブラウザで調べ物をしたり、メールチェックをしたりと、タスクバーから画面を切り替えたり、「Alt」+「Tab」キー(Windows VistaのAero機能なら「Windows」キー+「Tab」も可)で切り替えもできますが、これがなかなかめんどくさいと感じることがあります。

とはいえ、マルチモニタ環境にしたり、解像度の高いモニタを買う、なんてことをするほどでもない。。

つまり、用途に合わせてデスクトップ環境を複数作れて自由に切り替えができれば、通常の1つのデスクトップ環境で作業をするよりストレスなく操作が行えます。

「VividDesktop」では、インストール後すぐにタスクトレイに収まってアイコンの右クリックメニューから「Add New Desktop」を実行するだけでいくつも複数のWindowsデスクトップ環境を作り出すことができ、ホットキーに対応させればキーボードでいつでも切り替えができます。

ショートカット切り替えは、設定メニューにて、各デスクトップに対応するホットキー(例えば「Ctrl」+2など)を割り当てておきます。

そして、この「VividDesktop」は常駐させてもそれ自体は2~7MB程度のメモリしか消費しないので普段のPCを使った作業に支障をきたすこともありません。

同様の機能を持ち、仮想デスクトップ間での作業ウインドウの移動も可能な「Yod’m 3D」もおすすめ。

主な特徴 -Main Features-

  • 複数の仮想デスクトップ環境の作成
  • 低消費メモリ設計
  • ホットキー設定による、仮想デスクトップのショートカット切り替え
  • Windowsスタートアップ時の自動起動

動作環境 -Requirements-

  • Windows

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