Vista Transformation Pack : XPをVista風GUIに変更・再現できるフリーソフト
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「Vista Transformation Pack」は、Windows XPのログイン画面からあらゆるGUIをWindows Vista風に変更してくれるフリーソフトです。
「Vista Transformation Pack」は、Windows XPのGUIをWindows Vistaに変更する点で「Vista Inspirat 2 Bricopack」と競合するGUI変更ユーティリティツールで、どちらを選択するかは機能差異や安定性、特徴、好みにより分かれます。
一概に「どちらがいい」という判断はできません(導入PC環境や個人的な趣味・趣向による)ので、ざっと見比べてみて特に重視するような機能が一方にあればそちらを導入してはいかがでしょうか。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
また、インストール後に機能面や操作上の不満・不具合などがあれば正しくアンインストールしてもう一方を導入してみる、ということも検討できます。
(※ただし、GUIテーマなどシステムにある程度大きな変更を加えるソフトウェアなので慎重に。。)
「Vista Transformation Pack」は、ブート画面、デスクトップテーマ、アイコン、プロセスの進行状況バーなどのGUIをWindows Vista風に忠実に再現でき、ログイン/ログオフ(シャットダウン)時の効果音はWindows Vistaそのもので、そのほかウインドウの最大・最小化、アイコンを開く際の効果音などもセットアップされます。
HotFix番号「KB925902」([MS07-017] GDI の脆弱性により、リモートでコードが実行される)のセキュリティパッチがシステムに適用されている場合、いくつかのシェルパックにて不具合があり、そのままインストールすると「Vista Transformation Pack」インストール後に警告が表示されます。
しかし「KB925902」をアンインストールすることはセキュリティ面において得策ではないので、こちらのサイトにて別の対処法を実施することをお勧めします。
なお、Windows Vista のAero機能の特徴のひとつでもあるウインドウのグラス(半透明)表示は、スタートアップメニューこそグラス表示にはなりますが、通常のエクスプローラ、ウインドウも全てグラス表示させるにはWindowBlinds(有償)とDirectX 8以上に対応するビデオカードが必要となるので注意。
「Vista Transformation Pack」のインストール・アンインストール方法の詳しい解説はこちら
- Windows XPのGUIをWindows Vista風に変更
- ブート画面、ログオン/シャットダウン時の画面と効果音、各種システムアイコンの変更
- ウインドウ、エクスプローラのグラス(半透明)スキン
※WindowBlinds(有償)とDirectX 8以上に対応するビデオカードが必要 - スタートメニューのグラス(半透明)スキン
- サイドバー・ガジェット(Thoosje Vista Sidebar)機能
- タスクバー上の起動中のプログラムのマウスオーバーでウインドウタイトルとサムネイルの表示
(「Vista Inspirat 2 Bricopack」にはない)
- Windows XP/Windows Server 2003
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