Vista Start Menu : Windowsスタートメニューを置き換えて見やすく整理するソフト
![]()
「Vista Start Menu」は、WindowsのスタートメニューGUIを置き換えて、見やすく、さらにプログラムにアクセスしやすくするためにカスタマイズできるデスクトップカスタム用フリーソフトです。
「Vista Start Menu」はWindowsのスタートメニューをカスタマイズするフリーソフトで、概観はWindows Vista風ですが実際のレイアウトは利便性を考慮したスタイルになっており、アプリケーションの起動はスタートメニューを基本としている人には便利なGUIカスタマイズツール。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
インストールするプログラムが増えてくると、Windowsのスタートメニューのプログラムフォルダの数が膨大になり、Windows XPではスタートメニューのプログラムフォルダが画面いっぱいに表示されて収まらなくなったり、Windows Vistaでは限られたスペースでスクロールバーで膨大なリストの中から目的のアプリケーションを探さなくてはならず、結構面倒です。
「Vista Start Menu」インストール直後はタスクバーにアイコンが現れ、Windowsのスタートメニューをクリックするといつもの画面ではなく、左端にインターネット、メール、コントロールパネル、管理ツール、お気に入り、プログラムなどのメインカテゴリがリスト化され、カーソルを合わせると右にさらに下階層のフォルダやプログラムショートカットアイコン等がずらっと出てきます。
「Vista Start Menu」の画面に収まらない場合は、バーが表示され、カーソルを置くことで滑らかにスライドして続きのプログラムフォルダやアイコンが表示されます。
また、ショートカットではなくプログラムフォルダをクリックすれば直接その対象のフォルダをエクスプローラで開くことができます。例えば、「お気に入り」メニューをクリックすれば直接お気に入りフォルダが開きます。
スタートメニュー上部には、電源管理ボタン(シャットダウン、再起動、スタンバイ、ログアウト、ユーザの切り替え)アイコンがあり、下部には、コマンドを直接指定して実行できる入力ボックス(ファイル名を指定して実行)、Google検索ボックス、ローカル検索ボタンがあります。
また、スタートメニューのプログラム一覧を開いた状態で右クリックメニューから位置の固定、名前、種類と名前でプログラムフォルダの並べ替えが可能となるほか、ショートカットキーにも対応しています。
常駐時は8MB程度のメモリを消費します。
「Vista Start Menu」使用イメージはこちら(FLASHムービー)
「Vista Start Menu」日本語化ファイル:
日本語ランゲージファイルがなかったので、ついでに作成しました。必要は方はどうぞ。
Japanese.zip※ダウンロードしたアーカイブを解凍してインストールフォルダ内の「Language」フォルダ内にコピーします。
デフォルトはC:\Program Files\Vista Start Menu\Languages\ です。
※補足:
開発者の方に翻訳ファイルを提供したところ、私の翻訳した日本語化ファイルが「Vista Start Menu」のシェアウェア/フリーウェア(機能制限)版に正式に組み込まれることになりました。
最新バージョンでは日本語対応しています。

- Windowsのスタートメニューを独自メニューに入れ替え、整理
- ショートカットキーによる電源操作、プログラムの起動
- Windows起動時に「Vista Start Menu」の起動ON/OFF
- スタートメニュー上部に表示させるパワーボタンの選択
- Google検索
- プログラムフォルダのハイライト表示ON/OFF
- スタートメニューの拡大、縮小表示

- Windows NT / 2000 / XP /2003 / Vista



(ビジター評価 : 10票, 平均: 4.4 / 5 )






















