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デスクトップ作業効率が劇的に上がるスキンとアドオン対応のドック型ランチャー : Ticno Multibar

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Ticno Multibar」は、エクスプローラやスタートメニューを経由することなく、PC内のすべてのアプリケーションのショートカット起動や、ファイル、フォルダへすばやくアクセスできる多機能なデスクトップランチャー。

PC内の画像を開かずにインデックス化して一覧でプレビューできるビューアや、音楽と動画の再生からネットラジオも聴けるインスタントプレイヤー、Web検索、アンインストーラ、レジストリクリーナー、キャプチャーツール、Skypeの新着メッセージなどのアプリケーションイベントをドック上で通知してくれる機能など、好みに応じて追加できるアドオンで拡張できる点が特徴。

10種類以上のランチャーのスキンも提供されています。

アドオンによってランチャーから様々な機能を追加できますが、その分別々のプログラムを起動することになるため、メモリ消費量は多くなります。

アドオンを一切追加せずに標準状態でランチャーを起動している場合は、常時30MB弱のメモリを使用します。

インストール手順 -How to install-

作者サイトからセットアッププログラムをダウンロードします。Download

ダウンロードした “setup.exe” を起動します。

セキュリティの警告画面が表示された場合は、そのまま「実行」をクリックします。

必要に応じてインストール先を変更し、「Install」ボタンをクリックしてインストールを行います。

しばらくすると、インストールが自動的に終了し、全画面表示で「Ticno Multibar」の説明が表示されます。右上の「×」で一旦この画面を閉じます。

右下には、「Ticno Multibar」でPC内のすべてのアプリケーションとファイルにアクセスするために、PC内をスキャンしてインデックス化している状況が表示されてます。
インデックス化が完了するまでしばらく待ちます。

主な機能・使い方 -Main Features-

起動すると、画面の左端に図のようにランチャーが隠れた状態で表示されているので、この表示部分をクリックしてランチャーを表示します。

ランチャーの表示位置は、専用の設定画面から変更できます。
ランチャー上の端にあるギアアイコンをクリックして「Settings」画面を開き、「General」の “Position on screen” から上下左右を選べます。

ランチャーの表示方法は、”Open with active corner” から指定します。
“no” は初期状態(表示バーをクリックでランチャー表示)で、その他を選択すると「アクティブコーナー」機能を利用することになり、画面の四隅か上下左右にカーソルを移動することによってランチャーを表示します。
例えば「upper left」を選んだ場合は、画面左上の隅にカーソルを移動すると、普段隠れているランチャーを表示させることができます。

「Themes」メニューでは、ランチャーのスキンを選べます。スキンは初期状態で10種類以上あります。
“Background 3D effect”にチェックをすると、ランチャー上のカーソル移動に合わせて微妙にスキンが立体的に見えるように左右にアニメーションを行います。

「Hotkeys」メニューでは、ランチャーに登録したドックや機能をショートカットで起動するためのホットキーの割り当てや、既存の設定の変更が行えます。

「Search」メニューでは、「Ticno Multibar」によるPC内の再インデックス処理の間隔を、日次、週次、月次などから指定したり、インデックスから除外するPC内のフォルダやファイルを登録しておきます。

最初のドックとして並んでいる検索用のドックレットにカーソルを合わせると、検索メニューが表示されます。
ここからワードを指定するだけで、PC内のファイルやアプリケーション検索、Web検索、Wikipedia検索、YouTubeの動画を探すことができます。また、マイコンピュータの呼び出し、シャットダウンやリブートなどの電源オプション、コントロールパネルやコマンドプロンプトの呼び出しなどが一発で行えます。

ランチャーにドックとしてアイテム(ショートカット)を登録する場合は、追加したいプログラム、フォルダ、ファイルをランチャー上にドラッグアンドドロップするのみで登録できます。

ランチャー上で右クリックメニューを開いて、”Add a site” を選び、任意のURLのリンクをドックとして追加しておこともできます。

アドオンの追加

先述の通り、「Ticno Multibar」は様々なアドオンによって機能を追加することができます。

例えば、「Photo」というアドオンを追加すると、ディスク上にある画像ファイルをすべてインデックス化して管理でき、あちこちに散らばっているイメージでも、フォルダや撮影日付などでグループ化して一覧で確認したり、個別に表示するといったことがランチャーから行えるようになります。

Player」というアドオンを追加すれば、PC内の音楽ファイルと動画ファイルをスキャンして管理でき、プレイヤーとしても利用できます。
また、ネットラジオや世界中のネットテレビチャンネルを視聴することもできます。

各種アドオンはこちら

【まとめ】Windows用デスクトップランチャーソフト比較

動作環境 -System Requirements-

  • Windows XP / Vista / 7

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