Shock Desktop 3D : アイコンとデスクトップを3D化して立体的に見せる
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「Shock Desktop 3D」は、Windowsのデスクトップ全体を遠近法を用いて立体化し、アイコンも3D化して自由自在に仮想立体空間を移動することができるデスクトップカスタマイズ用フリーソフトです。
「Shock Desktop 3D」では、仮想的にデスクトップを立体化する際のアイコンの3Dタイプ、枠のカラーやアイコンのキャプションカラーなどもオプション設定から変更することができます。
また、立体的に見せるデスクトップ背景のカラー選択のほか、専用のデスクトップテーマを選んで豊富なスキンを適用することができます。
アイコンはドラッグして自由に四方へ飛ばしたり、積み上げたり、加速度が計算された物理的な動きで楽しむことができます。
インストール後、起動するとすぐにデスクトップが仮想的に立体化されます。
タスクトレイにShock Desktop 3Dのアイコンが表示されて常駐状態となり、タスクトレイアイコンを右クリックして「Option」を選択することによって、様々な3D効果に関するデフォルト設定を変更することができます。
変更可能な範囲は、エフェクト、アイコン、デスクトップテーマの3種類に大きく分類されます。
エフェクトパネルでは、3Dアイコンの動きに関する精度(レンダリング)、光源、表示や速度などに関する設定が行えます。
アイコンパネルでは、立体化するデスクトップアイコンの大きさやアイコンの形状(四角形 or 立方体)、アイコン背景やキャプションのカラーと透明度などを設定できます。
テーマパネルでは、デスクトップ背景のカラーや組み込まれているデスクトップテーマの選択が行えるほか、開発者サイトより他の多くのテーマファイルを入手することができます。
Shock Desktop 3Dの各機能を使って実際にデスクトップアイコンを立体化して動かしている様子。
デスクトップアイコンの大きさや形状、自動配置はデスクトップ上から右クリックメニューにていつでも変更できます。
また、常駐させていても、3Dデスクトップとノーマルなデスクトップの切り替えは相互に瞬時に切り替えることが出来ます。
メモリは大よそ50MB~100MB程度を常時消費します。

- デスクトップ背景とアイコンを仮想的に立体化
- 加速度計算によるアイコンの物理的な仮想移動
- 光源、フレームレート、レンダリング精度の変更
- 3Dアイコンの形状の選択(四角形または立方体)
- 3Dアイコンサイズの変更(16×16/32×32/64×64/128×128/256×256)
- 3Dアイコンの背景カラーとキャプションカラーの変更、透明度の設定
- デスクトップカラーの変更、またはテーマの変更と入手
- 3Dデスクトップ環境のカスタム保存
- Windowsログオン時の自動起動

- Windows XP/2000/2003/Vista



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