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【まとめ】Windows用デスクトップランチャーソフト比較

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マルチメディア、ドキュメントファイル、ソーシャル系など、PCの用途が増えてくると、それぞれアプリケーションも増えてきます。

あれこれ使ううちに、いつの間にかデスクトップもぐちゃぐちゃ…

そんなときに便利なのが、各アプリケーションやファイルに素早くアクセスできるランチャーソフト。

今回はいくつかのランチャーソフトに的を絞って各ソフトの比較を含め、私の個人的におすすめするアプリケーションをご紹介します。
※個人的にデザインがアウトなものは最初から省いています。あしからず。。

ObjectDock : ドック型ランチャー

Mac風のドックランチャー。ドックのスキン対応や、ドックアイコンのカスタマイズ、普段は邪魔にならないよう画面から隠れていて、カーソルを画面の端に移動してアニメーションでランチャーを表示させることができます。

長所
Macちっくでおしゃれなのに、とにかく軽い(メモリ消費量は8MB程度)。
ドックのスキン対応。
短所
フリーでは、1階層しかショートカットを追加できないため、あまりドックを増やせない。

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RocketDock : ドック型ランチャー

「ObjectDock」と見た目も機能も似たり寄ったりのMac風ランチャー。
「ObjectDock」よりもこちらの方が当サイトでもアクセス数からみて人気があるようですが、それに見合うだけの機能性を持っています。

長所
スキン、アイコン、アドオンが豊富でカスタマイズ性が高い。
ショートカットのグループ化が可能(要アドオン)。
日本語対応。
短所
ObjectDockに比べて重い(初期状態で消費メモリは20MB弱)。
アドオンで拡張できる反面、メモリ消費量が多くなる。

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Ticno Multibar : ドック型ランチャー [2012/11/29 追記]

「RocketDock」のようにアドオン、スキンに対応するドック型ランチャー。
PC内のすべてのファイルをインデックス化して、ランチャーからどんなファイルでも高速で検索し、アクセスできる優れたランチャーですが、アドオンを追加しすぎるとその分メモリ消費量が増えていきます。
ドック型ランチャーの中では、恐らく機能は一番豊富かもしれません。

長所
HDD上のすべてのファイルをインデックス化し、高速検索できる。
ランチャー上で音楽や動画の再生、ネットラジオの試聴、画像の閲覧なども行える。
短所
アドオンは豊富だが、追加しすぎるとどんどんメモリ消費量が増える。
日本語未対応。

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Nexus : ドック型ランチャー

メモリやCPUの使用リソースをドック上に表示してくれるドック型ランチャー。
RocketDock、ObjectDock同様、ドックバーのスキンやアイコンのカスタマイズなどが行えます。消費メモリは15MB程度。

ObjectDock, Nexus, RocketDock全部入ったデスクトップ

長所
表示位置、エフェクト、効果音などの細かなカスタマイズが可能。
マルチモニター対応。
短所
ドックのグループ化未対応(無料版)。
日本語未対応。

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sTabLauncher : タブ型ランチャー

タブ別でアプリケーションやファイル、フォルダ、リンクなどをグループ分けして管理できるタブ型ランチャー。
日本語にも対応し、タブのカラーの指定やアイコンの変更、表示位置など細かくカスタマイズできます。

長所
省メモリ(タブ表示時:5~6MB程度、タブ非表示時:2MB程度)。
インポート/エクスポート機能による、タブのバックアップとリストア。
短所
自動非表示はできるが、タブ名だけ残して完全に隠れないため、ウインドウが重なった場合に邪魔になる。

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ViPad : タブ型ランチャー

Windowsのエアロ効果にマッチするように設計されたデザイン性の高いタブ型ランチャー。
オフィス系ソフト、ゲーム、SNS、よく使うファイルなど好みのグループ単位でタブを作り、デスクトップ上に自動整列した状態で半透明のランチャーを表示できます。

長所
Windowsのエアロ効果にフィット。
操作がシンプル。
短所
メモリ消費量が高い(約30MB)
自動表示/非表示ができない。

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SlideSide : 付箋ちっくなデスクトップランチャー

付箋を貼るようなイメージでアプリやファイルのショートカットを、自由にまとめてグループ化したものをデスクトップに表示しておけるショートカットランチャー。
グループは、カラーリングして視覚的にショートカットグループの判別がしやすいです。標準でRSSリーダーやメモ、リマインダーなどが備わっていて便利です。

長所
直感的にあらゆるショートカットをグルーピングできる。
いつでもマウス操作だけでショートカットを移動、グループ化/解除、追加できる。
ガジェット機能付き。
短所
カスタマイズが自由すぎるため、あまりたくさんのショートカットを詰め込むとぐちゃぐちゃになる。

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jetToolBar : ツールバー型ランチャー

ツールバー+タブ型ランチャー。
おしゃれさは全くないですが、余計なエフェクトがない分、非常に軽量で多くのショートカットをまとめておけるので、実用性は高い。
カーソルを画面端に合わせたときの自動表示/非表示の遅延設定が可能。

長所
タブでショートカットをグルーピングできるため、多くのプログラム、ファイル、フォルダ、URLなどのショートカットをまとめられる。
軽い(消費メモリ:約2MB)。
短所
地味。
全くバージョンアップされていない。

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まとめ

まず、個人的なランチャー選びの基準は、「とにかく軽い」、「邪魔にならない」、「すぐに呼び出せる」の3点です。
その結果、現在の構成は「ObjectDock」(よく使うフォルダやアプリ用)と「jetToolbar」(あらゆるアプリ、フォルダ、ファイルの起動用)を併用しています。

軽さよりも利便性重視なら、アドオンで拡張できる「RocketDock」がおすすめです。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • コメント ( 1 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. ファイルをアイコン上にドロップすることで、そのファイルをドロップしたアイコンで開くランチャーソフトはないでしょうか。
    複数調べましたが、どれもドロップするとそのファイルがランチャーに追加されてしまいます。

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