ObjectDock : タスクバーの代わりにもなるMac風デスクトップドック・ランチャー
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「ObjectDock」は、Windowsのデスクトップ上にMac風なアニメーションドックを追加できるフリーソフトです。
「ObjectDock」は、任意のショートカットを任意のアイコンでデスクトップ上にMacでよく見かけるようなドック・ランチャーとして追加できるデスクトップユーティリティで、マウスでなぞると各アイコンがアニメーションによって前面に飛び出ててきます。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
ドックレット(ランチャー)は標準でいくつか用意された状態でインストールされ、(マイ)コンピュータ、マイドキュメント、ピクチャー、インターネットエクスプローラ、メール、メディアプレイヤー、ごみ箱アイコンなどは初めから利用することができます。
デフォルトで合計15種類ほどのドックレットが用意されており、もちろんユーザ自身がよく使うアプリケーションやフォルダなどを指定して好みのアイコンで「ObjectDock」に追加することも可能。
ドック・ランチャーの背景スキンも初めからいくつか用意されており、表示位置は上下左右のいずれかを選択し、さらに画面端からの距離を指定できます。
通常、タスクバーには起動中のアプリケーションやフォルダなどのエクスプローラが表示されていますが、これを「ObjectDock」上に自動的にサムネイルで取り込むこともできるため、タスクバーを隠して「ObjectDock」上でウインドウを自由に切り替えて使うことも簡単。
常時起動中でも、メモリ使用量は4MB~11MB程度なので負荷を気にせず、マルチタスクで作業できます。
「ObjectDock」疑似体験はこちら
「ObjectDock」の実際のドックをWindowsのデスクトップ上で動かしているイメージ動画はこちら↓。
実際はもうちょっとなめらかに動きます。
また「ObjectDock」のアイコンや追加ドックレット、背景スキンなどが大量に以下のサイトからダウンロードできます。
組み合わせればかなりオリジナルデザインのドック・ランチャーを作りこめます。
「ObjectDock」用バックグラウンドスキン(背景テーマ)の検索・ダウンロードはこちら
「ObjectDock」用アイコンの検索・ダウンロードはこちら
「ObjectDock」用追加ドックレットの検索・ダウンロードはこちら
ほとんど同一の機能を持つデスクトップカスタマイズ用フリーソフトに、「RocketDock」がありますが、操作感もほとんど一緒なので、どちらを選ぶかは細かい機能面での比較や好みの問題になります。
ただし、常駐リソースは「RocketDock」の方がObjectDockの1.5~2倍程度消費します。
上位シェアウェア版の「ObjectDock Plus」ではドックのタブ切り替えや、マウスオーバー時のアイコンアニメーションなどの機能が拡張されています。

- デスクトップ上にMacのGUIようなアニメーション ドック・ランチャーアイコンを表示
- カテゴリ別のプリセットアイコンの使用
- ドック用オリジナルアイコンの適用
- プリセットで用意されている背景スキンの変更
- ドック用背景画像の入れ替え
- アイコン表示の大きさ、アニメーションのズーム設定
- プリセットで用意されているドックレット(Docklets)は15種類
(Eメール、インターネット、メディアプレイヤー、MS-Word、スタートメニュー、ごみ箱、時計、天気予報、ウェブ検索など) - 起動中のアプリケーションウインドウをサムネイルでドック内に表示(タスクバー代替)
- ドックの位置の調整
(上下左右、画面端からの距離指定) - 表示オプション
(常に手前、使用しないときは背面に移動、またはオフスクリーン)
※自動オフスクリーンの場合は、マウスが近づいたときにどれくらいのスピードで再表示させるか設定が可能 - パフォーマンスオプション(メモリ使用、アニメーションの精度などの調整)
- トラブルシューティングオプション

- Windows XP / Vista



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