Nexus : Mac風ドックランチャーをWindowsのデスクトップに表示するソフト
スポンサード リンク
![]()
「Nexus」は、Mac OSに標準で備わっているアプリケーションドックランチャー機能を、Windowsデスクトップ上でも同類の機能を提供するためのデスクトップカスタマイズ用フリーソフトです。
Windows用のドックランチャーソフトは、他にも「ObjectDock」や「RocketDock」などいくつかフリーウェアとして入手できますが、それぞれ微妙に特徴が異なっているので、使い比べてみて一番自分に合うものを選択することをおすすめします。
「Nexus」をインストールすると、デフォルトではWindowsスタートメニュー、標準のブラウザ、メール、時計などのアプリケーションが既に登録された状態で起動します。
その他、このアプリケーション独自のCPU使用率やメモリ使用量もドック内のアイコンアニメーションとして表示されます。
デフォルトのドックアイコンは、もちろん削除が可能で、個別のアプリケーションのショートカットやフォルダ、任意のコマンド、URLなどを自由に追加することもできます。
他のドックランチャーのように、スキンにも対応しており、ドックバーの背景イメージやスタイルを変更できるほか、表示位置も上下左右に配置することができます。
また、「Nexus」ではドックにカーソルを置いたり、ドックアイコンをクリックした際の効果音を設定でき、選択中のアイコンの簡単なプロパティ情報をポップアップで表示してくれます。
アイコン選択中やクリックした際のアニメーションのパターンは設定から選んだり、変更することが出来ます。
ただし、このドックランチャーソフトは、リソース状況をドックで確認できるのは便利ですが、デフォルトのCPUやメモリのステータスアイコンを表示したままにしておくと、不必要にメモリを消費する傾向にあるため、インストール後はドックから削除しておくことをおすすめします。
NexusとRocketDockの比較
常駐メモリは、10MB~15MBを消費します。
機能性や消費リソースの少なさ、日本語化に対応している点では、「ObjectDock」が最もおすすめです。
- Mac風のドックランチャー機能をWindowsのデスクトップで起動
- フォルダー、任意のプログラムのショートカットアイコンの登録
- 予め用意された内部コマンドをドックに追加
- 内臓モジュール(時計、ごみ箱、CPU/メモリメーター、天気予報、メール、ブラウザ等)からの簡易ドック登録
- URLを直接ドックに表示
- スキン対応
- ドックアニメーション/エフェクト設定
- ドック表示/非表示、ドックアイコン選択/クリック時の効果音
- キーボードショートカット
- Windows XP / Vista
この記事のトラックバックURL

あの・・・ 「ObjectDock」ってダウンロードしてみたんですけど、
日本語にできないんです。。。
なんか、その、ごげんファイルに入っていないみたいで・・・
この記事は「Nexus」の紹介記事だから、ObjectDockのことは
http://freesoftdownload.1-yo.com/desktop/objectdock.html
で質問しましょう。
「ObjectDock」の日本語化ファイルはここにあります。
http://blog.livedoor.jp/win_matrix/archives/51478750.html