窓立て2 : デスクトップ上のウインドウを半透明に立体化してすっきり整理
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「窓立て」は、Windowsのデスクトップ上のウインドウを立体的に見せて整理するユーティリティフリーソフトです。
このソフトウェア自体、結構前からあるので今さら感のあるフリーソフトなんですが、Windows Vistaを使っていて、かつ知らない人にはVistaのAero(エアロ)機能に便乗したかのようにデスクトップ上の見た目が、より立体的になって一時的なデスクトップ整理にも使えるソフトウェアです。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
Windowsのデスクトップ上でブラウザでサイトをみたり、メールをしたり、資料を作ったり、画像編集したり、いろいろとマルチタスクで作業をしていると、エクスプローラやらアプリの画面やら、たくさんウインドウが立ち上がっていて邪魔に感じるときがあります。
このとき、最小化してしまうと、今度は再びウインドウに戻るときにわかりにくくなってしまうことがあります。
そこでこの「窓立て」。
インストール不要で、ダウンロードしたプログラムを実行するだけでアプリケーションやエクスプローラウインドウに「最小化」ボタンが追加されてすぐに使えるようになります。

- 各エクスプローラやアプリケーションのウインドウの右上に新たに「立体化」ボタンを追加
- いつでも任意のウインドウをデスクトップの奥へ移動
- ホットキーの割り当てによる、マウスレスでの整理
- ウインドウタイトルバー表示の可否を設定可能
- ウインドウ遠近の角度は、0度、30度、45度、60度、90度から選べる
- アプリケーションウインドウ移動時の奥行の深さ設定
- アプリケーションウインドウ移動時の半透明の可否、および3段階の透明度調整
- ウインドウ立体化と復元時の効果音(*.wav)登録
- 立体化するアプリケーションの除外設定

- Windows 95/ 98/ 98SE/ 2000 /Me /XP
- ※Windows Vista (正式対応は不明。当方では動作確認済)



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