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FlyakiteOSX : Windows XPのGUIをMac OS X風に変更するフリーソフト

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FlyakiteOSX : Windows XPのGUIをMac OS X風に変更するフリーソフト
FlyakiteOSX」は、Windows XPのデスクトップ、フォルダアイコン、効果音、ログオン(起動)画面など、GUIに関わる部分をApple Mac OS X 風に変えることができるフリーソフトです。

また、「FlyakiteOSX」は、デスクトップテーマやアイコンをMac OS X風に変える基本機能以外にも、各種アイコンを展開した際のアニメーション効果を付けれる「UberIcon」、Mac風のデスクトップ上のドックランチャーを表示できる「ObjectDock」、エクスプローラのタイトルバーを右クリックするだけでMacのGUIのようにタイトルバーのみのウインドウ表示にする「WinRoll」など、いくつかのデスクトップ/GUIカスタマイズツールがバンドルされているパッケージソフトとなっています。

フリーソフトのダウンロードは続きから。

「FlyakiteOSX」は、Windows XPのログオン画面から、起動音、デスクトップテーマ、フォルダ/アプリケーションアイコン、ドックレット、ウインドウシャドウにいたるまで、かなり忠実にMac OSX風にGUIテーマを簡単に変更できるソフト。

インストールして再起動するとすぐにWindows XPがMac風に様変わりしますが、このような類のユーティリティはシステムの内部的な設定やファイルに変更を加えるため、適用するPCのスペックやリソース状況、他のGUIカスタムソフトなどがすでにインストールして使われていないか、など事前に十分確認した上でインストールする必要があります。

Vista Transformation Pack」や「VistaMizer」、「Vista Inspirat 2 Bricopack」などの競合するデスクトップテーマ/GUI変更ツールをすでにインストールしている場合は、必ずアンインストールしてから適用します。

FlyakiteOSXのインストール

FlyakiteOSXのインストールFlyakiteOSX」のインストールプログラムを実行し、インストールの直前で、図のようにインストールするコンポーネントを選択する画面が表示されます。

ここで、ユーザの好みやPC環境(スペック等)に合わせて機能やバンドルソフトの組み込みの有無を選択します。

Create System Resotre Point」は、万が一のために直前のシステムの復元ポイントを作成しておくオプションです。
必ずチェックしておきます。
※システムの復元を無効にしている場合は、リストアポイントを作成できません(警告が表示されます)。

System Files」・・・
Mac風に変更するシステムアイコンやコントロールパネルのアイコンなど、システム関連のファイルアイコンやテーマを個別に選択できます。

Extras」・・・
Mac風に変更するブート画面、ログオン画面、壁紙、スクリーンセーバ、サウンドなどの設定を個別に選ぶメニューです。

Skins」・・・
Mac風に変更するアプリケーションスキンやデスクトップテーマを個別に選択できます。
※基本的には、デスクトップテーマを変更する「Tiger Visual Style」のみチェックしておくだけでOK。

Software」・・・
ObjectDockY’z ShadowWinRollなど、さらにデスクトップやGUIをMac風にカスタムするためのオプションツール群が確認でき、お好みでインストールの有無を選択できます。
※ただし、これらのGUI変更ツールは常駐するタイプばかりなのでスペックの低いPCや無駄なリソースを常に消費しているようなPCではパフォーマンス低下の要因となり、動作がもたついたりフリーズしやすくなるため、なるべく必要なツールのみに絞ることをおすすめします。

Tweaks」・・・
エクスプローラやインターネットエクスプローラのロゴの非表示やタスクバーの上部表示設定、コマンドプロンプトの表示方法の変更などの有無を選択できます。

インストールコンポーネントやGUI変更する設定が一通り完了したら、「Next」ボタンで次へ。

FlyakiteOSX Extra Options設定画面次に、Extra Options1画面が表示されたら、環境に合わせてさらに設定を行います。

システムファイル内のアイコンサイズを48 x 48px サイズか 128 x 128px サイズにするかを選択できますが、128 x 128pxの大サイズではシステムアイコンのライブラリファイル(shell32.dll)が肥大化し、Microsoft UpdateやOSパッチが適用できなくなってしまうので、必ず 「Use 48*48 max icons in system files.」 を選択。

あとは、ワイドスクリーンモニタ(16:9)を使用している場合には「Use Widescreen Boot Screen (For 16:9 or 16:10 Widescreen Monitors)」にチェックを入れます。

その他、システムプロパティにFlyakiteOSX OEMのロゴの表示有無、ログオン画面でAdministratorアカウントの表示有無を選択できます。

最後に「Install」ボタンでインストール後、Windowsを再起動します。

FlyakiteOSXの使用フォントの変更方法

flyakiteosx_design.png再起動後、WindowsにログインするとMac風のデスクトップに変わっていますが、ウインドウメニュー等の日本語のフォントが文字化けしていたり、これまでのフォントタイプとは違っていることがあります。

これを解消するには、デスクトップ上で右クリックメニューから「プロパティ」を選択し、”画面のプロパティ”を表示し、さらに”デザイン”タブを選択します。

”フォントサイズ”を日本語表記に対応している「Tahoma」か「Arial」に変更後します。

メイリオフォントに変更これを、よりMac風な滑らかなフォントにするには、まずWindows Vistaの標準フォントであるメイリオ(Meiryo)フォントをダウンロードし、解凍したmeiryo.ttc, meiryob.ttcを コントロールパネルの”フォント”にドラッグしてフォントのインストールをします。

次に”画面のプロパティ”の”デザイン”タブから「詳細設定」ウインドウを起動し、各部分の使用フォントを”メイリオ”に変更します。

しかし、デスクトップアイコンの名称など、一部のテキスト表示についてはこの状態ではまだClearTypeフォントのメイリオに変更されていません。

さらにすべての表示についてClearTypeフォント(この例でいうメイリオ)に変更するには、テーマファイルのフォント指定を直接編集する必要があります。

ResEditによるフォント変更手動でも可能ですが、ここではテーマファイルの編集ができる「ResEdit」というフリーソフトを使って変更します。

ResEditをインストール後、プログラムを起動し、「Open…」からテーマファイルを参照します。

読み込むテーマファイルは、

WINDOWSフォルダ(通常、C:\WINDOWS)\Resources\Themes\Tiger\Tiger.msstyles 

です(図の①)。

ツリーから「TEXTFILE」を展開し、使用するテーマファイルの配色に該当する設定(INI)ファイルを選択します(図の②)。

「EDIT」ボタンをクリックし、テキストエディターで設定ファイルを編集モードでオープンし、フォントの定義箇所(”Font =”を含む行)を確認し、テキストエディターの置換機能で全て”Meiryo”に変更します(Arial → Meiryo など) (図の③)。
※念のため、編集前の設定ファイルを予めバックアップしておきます。

テキストエディターを上書き保存して閉じます。

最後に、「ResEdit」の「Save」ボタンで保存し、反映させてからプログラムを終了します(図の④)。

メイリオに変更再度、”画面のプロパティ”を呼び出し、”デザイン”タブから配色を再選択しなおして「適用」ボタンでWindowsに反映させます。

主な特徴

  • Windows XPのデスクトップ、アイコン、その他GUIをMac OS X風に変更
  • ブート画面、ログオン画面のMac風スキンへの変更
  • 起動、終了音、システム効果音のMacタイプへの変更
  • 単体で別途提供されているGUIカスタマイズツールの追加オプション
    (UberIcon、ObjectDock、WinRoll、Y’s Shadow、SearchSpyなど)

動作環境

  • Windows XP

フリーソフトダウンロードサイトへ
画面下の「Click HERE」から、アップルマーク読み込み→ログイン摸造画面になったら、名前は入力せずにそのまま右下の「Log in」ボタン(リンク)で、サイトにアクセスでき、「Download」メニューから「FlyAkiteOSX」をダウンロード。

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  1. @ゲスト:

    失礼します。

    「MacOS X風スクリーンセーバー for Windows」
    http://homepage1.nifty.com/kix/saver/

    を、リリースしました。

    MacOS X」に標準で付属しているスクリーンセーバー ”Beach”, “Forest”, “Cosmos” のように、芸術的な画像表示を実現するWindows用スクリーンセーバーを配布しています。ぜひ一度お試し下さい。

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