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BumpTop : 実用性も兼ね備えた3Dデスクトップツール

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BumpTop : 実用性も兼ね備えた3Dデスクトップツール
「BumpTop」は、数ある仮想3Dデスクトップ環境を再現するツールの中でも、より実用性に長けているデスクトップカスタマイズ用フリーソフトです。

BumpTopは、一部の機能が制限されたフリーウェア版と機能制限のないプロ(シェアウェア)版がありますが、プリンター、USBメモリ、Eメールへのファイルのダイレクトな受け渡しや、PDFやWordなどのドキュメントデータのサムネイル表示などの機能が利用できないだけで、基本的な機能はフリーウェア版でも十分実感することができます。

また、タッチスクリーン対応のモニタ、PCであれば、例えばiPhoneのように指でタップしたりアイコンやファイルをなぞることで、各種のビジュアル操作が行えるようです。

BumpTopでは、3Dデスクトップ上での床、左右の壁、正面の壁と、全てのディメンションについてファイル(アイコン)を配置することができ、3Dデスクトップだからといって無駄な空間が空きすぎてしまったり、アイコンの描画精度が悪く、興味本位程度に3Dデスクトップ環境を体験するだけの機能とは違い、平面デスクトップからでもあらゆるファイル操作を違和感なく行うことが出来ます。

3Dデスクトップとはいえ、Windowsの標準タスクバーは常時表示されており、エクスプローラの呼び出しもスムーズなため、3Dデスクトップ特有のわずらわしさもほとんどありません。

デスクトップ上やファイルアイコンの上から右クリックすると、円形のメニューが表示され、アイコンの拡大(Grow)と縮小(Shrink)、デフォルトのコンテキストメニュー表示(More…)、検索(Search)、アイコンの積み上げ(PileByType)、メモ(StickyNote)などの機能を呼び出せます。

その他、フォトフレーム機能にて、ローカルフォルダ内の画像やFlickrのタグ、あるいはイメージ情報を持つRSSフィードを登録しておくことで、3Dデスクトップ上にスライドショーを展開しておいたり、Facebook、Twitterといった海外の主要SNSと連携できるなど、ユーザーが求める利便性にも配慮されています。

アプリケーション常駐時のメモリ使用量は、70~80MB程度です。

主な特徴 -Main Features-

  • 仮想3Dデスクトップ環境の生成
  • アイコンの拡大、縮小
  • メディアファイル(音楽、動画、画像)のサムネイルアイコン表示
  • Windows標準のコンテキストメニューの呼び出し
  • FlickrのタグやRSSフィード、ローカル上の画像フォルダからアイコンにてスライドショーを表示
  • Facebook、TwitterとのSNS連携
  • アイコンの積み上げ(グループ化)と、それらのアイコンのグループ表示
  • そのまま読めるメモアイコン(Sticky)
  • 検索機能
  • スムージング設定(パフォーマンス性能の調整)

動作環境 -Requirements-

  • Windows XP / Vista
  • Windows 7

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