Bgcall : スタートアップに登録して非常駐型の自動壁紙チェンジャーソフト
![]()
「Bgcall」は、スタートアップに登録することによって非常駐型で無駄なリソースを消費せずにログオン時に自動的に壁紙を変更できるデスクトップカスタマイズ用フリーソフトです。
壁紙チェンジャー用のフリーソフトは既に様々な種類のものが登場していますが、実際使ってみると常駐型で余分なメモリを常に消費していたり、壁紙の登録方法がいまいちなツールだったりすることも少なくありません。
このフリーの壁紙チェンジャー「Bgcall」は、壁紙用の画像の登録作業が柔軟で、ドラッグアンドドロップ、ツリー表示ウインドウから選べるフォルダ(内の画像)の追加、画像の複数選択による必要なもののみの壁紙追加、隠しフォルダ内の画像の追加、800×600px以上、1024×768px以上の画像サイズをフィルタリングしての壁紙の追加が容易に行えます。
フリーソフトのダウンロードは 続き から。
壁紙としてリストに登録できる画像フォーマットは、BMP/JPEG/PNG/GIF/TIFF形式の画像ファイルが基本ですが、Susie プラグインに対応しているので別途プラグインの追加によって対応できる画像フォーマットを増やすことも可能。
「自動起動」の”スタートアップ”にチェックをしておくことで、壁紙は追加された画像リストの上から順番にログオンする度に変更され、画像リストの並び順はユーザが自由に上下して変更できるほか、名前でソートしたり、シャッフルして並べ替えることもできます。
”日付制限”にチェックをしておけば、ログオンの度に壁紙を変更せずに、1日1回のみの壁紙変更とすることも可能。
また、リスト上の画像ファイルは選択するとサムネイルウインドウですばやく確認ができ、その場で壁紙の変更も行え、モニタサイズ(解像度)より大きいまたは小さい画像ファイルの場合の制御(拡大、等倍など)も自由に変更できます。
デスクトップ上に当月のカレンダー表示のON/OFFも切り替えられます。

- 非常駐型で無駄なリソースを消費しない壁紙チェンジャー
- 柔軟な壁紙用画像の追加(フォルダ、複数ファイル、ドラッグ&ドロップ、800×600px以上/1024×768px以上でフィルター)
- 最大8グループに分けて壁紙を種類別など自由にカテゴリ分けが可能
- 画像リストの自由な並べ替え、シャッフル、ファイル名ソート
- 選択画像のサムネイル表示
- モニタの解像度より大きい/小さい画像の場合の表示方法(拡大、縮小、並べて表示など)
- 簡易デスクトップカレンダー表示機能
- 標準サポート画像フォーマット:JPEG(JPG), BMP, TIFF(TIF), GIF, PNG
- Susieプラグインに対応し、対応画像フォーマットを追加可能

- Windows 98/2000/XP/Vista




(ビジター評価 : 5票, 平均: 3.8 / 5 )






















